カテゴリ: サイト更新情報

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あの激安マグロ立ち飲みとして有名な「魚庭本店」から伸びる城東商店街。ここも最近の商店街の例に漏れずシャッターが目立つようになってしまいました。

その奥のほうで、しっかり頑張って営業されている粉もん・甘味処が菊水堂さん。昔はこういう店が各地の商店街には必ずあったんですが、今では本当に貴重な存在です。

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イカ焼きは100円という低価格ながらしっかりイカと卵が入っている豪華版。半分に切られて180円のお好み焼きも、小麦粉多めの昔ながらの味ですがダシと卵が効いていてなかなか濃厚です。

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甘味は1個70円のアイス最中、回転焼き、100円のコーラやジュース、120円のソフトクリームから、みつ豆、白玉、小倉、プリンなど非常に幅広い品揃えで、かき氷はガラスの皿にてんこ盛り、ソフトやアイス最中はさっぱりしたミルク味で辛党にも嬉しいお味。

外にベンチが常時置いてますが、店内でも食べられるのでのんびり出来ますよ。

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

菊水堂お好み焼き・たこ焼き(その他) / 蒲生四丁目駅、鴫野駅、野江駅)

昼総合点★★★☆☆ 3.5



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鴻池新田駅から歩いて10分、駐車場も店の前に2台程度とアクセスがそれほど良くないにも関わらず、休日のランチタイムには常時行列が出来る人気のうどん屋さん。

持ち帰り店を併設しているので、何となく関西風のふにゃふにゃ麺を出しそうなイメージがあるのですが、モチモチした食感と粘る腰が特徴的な手延べうどんを提供されています。今や大阪は讃岐風うどん全盛の時代ですが、それとはまた違う手延べタイプは非常に珍しいですよね。

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うどんの真ん中は普通の平打サイズですが、端っこになると横幅が3cmはある幅広になっていて、いかにも手でびよーんと伸ばしましたという変化が楽しいです。逆にそばは細身でシュッとしており、香りもなかなかのもの。

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天ぷらうどんは大きな海老天がどーん、そしてうどんの入れ物も囲炉裏鍋になっていてこれまた巨大。

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もう1つの売りは丼もののボリューム。特にカツ丼は、大ぶりなどんぶりに厚さ1cmはあるカツがびっしりと敷き詰められ、大人男性でも持て余す巨大さ。ダシは濃い目の甘辛、玉子もたっぷりで後半は飽きが来るぐらい。

カレーうどんのルーもこってり甘辛で牛肉たっぷりと、こちらも若者や男性を中心に人気が高いです。

麺類とどんぶりのセットが非常に充実しているのも特徴で、値段が同じなら料理を入れ替えたりも出来るみたいなので、メニューをじっくり眺めて熟考しましょう!

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

利乃利そば・うどん・麺類(その他) / 鴻池新田駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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近鉄布施駅からは南北に大きな商店街が伸びていますが、ちょうど南のどんつきのところに小さな立ち飲み屋があります。まだ食べログ未掲載の超マイナー店。

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おそらくご主人1人でやっているようで、アテはあまり手の込んでない簡単なものが多いのですが、何しろ値段がどれも激安!

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クラッカーやチーズ、ゆでたまごが50円、ハムがゴロゴロ入ったポテサラや4個入った揚げ焼売なんかがたったの100円で、足半本分の豚足に、きのこたっぷりのホイル焼き、スモークサーモンにブルーチーズなどが200円ですからね。

酒もまた激安で、ビール大瓶が380円なのを始めとして、チューハイやウイスキーが200円、焼酎は200円より、カチワリワインも250円と酒屋もびっくりなお値段。

ボリュームだけで言うと、前回に紹介した門真のかわばた酒店のほうが上ですが、酒の値段はこちらのほうが若干安く、まあ商売っけのない店であることには変わりありません。

のれんに屋号が無くて提灯だけが目印、客は常連がほとんどを占める店ですが、新参者にも比較的入りやすい雰囲気だと思います。布施のはしご酒でぱっと寄ってぱっと引っ掛けて帰るのに適した店ですね。

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html


大阪府東大阪市足代南1-3-2
水曜
17:00-22:00
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京阪門真市駅の南西にある本町・栄町近辺は大阪でも一二を争うド下町地域なのですが、そこに以前からあった安売り酒屋が、いつの間にか立ち飲み営業を始めていました。

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システムはキャッシュ・オン・デリバリーで、カウンターの小皿にお金を入れておくと、注文の品が来る度に引かれていくようになっています。

酒の方は、ビール大ビン400円、ワインやチューハイが250円とまあまあ角打ち標準なお値段なのですが、こちらはとにかくアテの安さがものすごい。

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直径15cm程度のピザや揚げたこ焼き5個、揚げ焼売6個、ミンチカツ1個、エビマヨ、コロッケ2個、卵焼き、トマトなどが何と100円、それも出来合いだけじゃなくてナスの味噌炒め小鉢や白菜と厚揚げの煮物、ひじきの煮物、チヂミ半分といった手作りの惣菜も100円でいただけたりするのです。

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100円で2本のエビフライは長さが15cmはあり、150円のゲソ唐揚げも15cmほどのぶっといゲソが3本、200円の唐揚げはモモ肉てんこ盛りと、ボリュームのほうも申し分ありません。

ただ、どのアテも売り切れ御免なので8時ぐらいに訪れると半数以上の品が無かったりする事もしばしば。営業時間も短いし、まあ本当に地元の人のための飲み屋という感じですなあ。

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

かわばた立ち飲み居酒屋・バー / 門真市駅西三荘駅古川橋駅

夜総合点★★★★ 4.0


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しかし最近の大阪市内における新店ラッシュは凄いものがありますね~。

私の仕事場がある堺筋本町界隈は、ちょっと前まではラーメン不毛地帯と呼ばれていたのが、つけ麺井手や麺屋きょうすけが出来たあたりから店がボコボコ出来始め、以前なら大阪市内の新店をとても追い切れないと書いていたのに、今や近所の店すら追うことを断念しましたよ(笑)。

そしてこちらも、店が出来てからしばらくはスルーしていたのですが、安定して評判が良さそうだし牛肉ベースのラーメンという目先が変わった内容だったので、通ってみることにしました。

ラーメンは店が狭い割にはなかなか種類が豊富で、牛塩と牛醤油、旨そば、濃厚、つけ麺と揃ってますが、濃厚とつけ麺は夜営業のみらしいです。

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店の看板メニューである牛メニューは、醤油はすき焼き、塩はコムタンを思わせるようなスープで、食べていると割りにあっさりしているんですが、食後に口の周りで漂う牛感が凄いです。具もブリスケっぽい赤身のチャーシュー、スジ肉の煮込みが載っかって徹底的に牛づくし。

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それに比べると、鶏ガラ豚骨魚介の旨そばはチャーシューも豚だしごくごくオーソドックスな内容ですね。

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濃厚つけ麺もドロドロの濃さがすさまじいですが、味のベースはあくまで豚骨魚介ですからね。

総じてクォリティは高いと思いますが、集客を考えるとランチタイムがラーメンだけというのは、あまり昼休みはサラリーマンが密集していないこの近辺の立地は厳しいかも。店員の雰囲気が関東風に慇懃なのも少し引っかかるところです。

ベースのレベルが高いだけに、何とか人気店になって長続きして欲しいところですけどね~。

嵐風ラーメン / 北浜駅なにわ橋駅天満橋駅

夜総合点★★★★ 4.0

昼総合点★★★★ 4.0


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