カテゴリ: とんかつ、天ぷら、揚げ物

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神戸買い出し旅の帰り道、昼は新開地の宝楽で冷麺だけ食べたので、ちょっと小腹を満たしに立ち寄ったのがこちら。

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王子公園には時々子供を連れて遊びに来る事がありますが、以前から興味があったもののさすがに子供連れで串カツ屋は行きにくく、ようやく念願の初訪問です。

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串カツは1本80円からと安いです。でも海鮮のタコが80円なのに、何で豆腐が200円で茄子が時価なんだろう・・・かなり謎な値付けですよねえ(笑)。

晩御飯はまた別の店で食べる予定だったので、今回は軽くそのタコとレバー、レンコン、そしてチューハイだけをいただきました。

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こちらの串カツはソース二度漬け禁止ではなく、店の人がソースに漬けた後に出されるのがユニークです。

なので、写真の見栄えはしなっとしていて悪いですが、カツはラードで香り高く揚げられ、タコはしっかり大きめだったしレバーも臭みが無くて良かったです。

店は半屋台のオープンエアーなので、これなら子供連れでも来やすいかもしれませんね。でもいざ連れて来たら何本食われるかたまったもんじゃないでしょうが(笑)。


一燈園串揚げ / 王子公園駅西灘駅灘駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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淀屋橋から御堂筋を南下し、平野町交差点を東に入ったところに、ワンコインカツ丼の看板を見つけました。

店の屋号は「IchimuAn」。と聞いてピンと来た人はかなりのB級マニアだと思いますが、心斎橋にある激安焼き鳥ランチを出す「一夢庵」と全く呼び名が同じなんですよね。

四ツ橋のほうには同じ屋号でカレーとオムライスの店を出しているっぽいのですが、それらの正確なつながりまではちょっとわかりません。まあ特に探求する気もないわけですが(笑)。

さてこちらの店は、カツ丼とカレーの2本立てメニューで、どんぶりのバリエーションはかなり数多くあるようです。

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が、牛丼屋でも割高なトッピングというものにほとんど興味が無い私は、当然のようにノーマルなカツ丼を注文。ご飯大盛りが無料なのは嬉しいサービスですね。

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玉子はたっぷり目で、ダシは比較的薄味でさらっとしています。カツは揚げ置きっぽくて肉質はいまいち。たくあんは椀の縁に1個置かれているだけで物足りなさがあります。

あえて特徴と呼べる点を言えば、入っている玉ねぎが異常に細いこと。玉子の部分を食べると繊維のように口に残るので、わざわざここまで細くしているメリットを全く感じないのですが・・・

まあこの原材料高のご時世を考えればまずまず値段なりでしょうかねえ・・・何か突出した部分が無いと再訪の意欲としては厳しい物がありますなあ。ご馳走様~。

 

IchimuAn

大阪府大阪市中央区平野町3−1−10

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今朝は長女が中学校の入学式だった事もあって朝からバタバタ、出ないといけないミーティングがあるのでそこからまた出社と忙しい1日なので、土日に作った料理をまとめてアップ。

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まずは豚肉のしょうが焼き。冷凍庫にあったのが豚の細切れだったので、肉に片栗粉をまぶして焼いた後、玉ねぎのすりおろしをレンチンして加えたタレをからめてパンチを効かせた仕上げにしました。生姜焼きと相性の良い、キャベツとマヨネーズも当然添えて。

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日曜に作ったのはチキンカツ。鶏は胸肉を薄切りにしてサクサクの紙カツ風にしました。これにウスターソースをぶっかけて食べると、いかにも酒のアテという感じになりますね。

いつもなら月曜は休肝日ですが、長女の入学祝いで外食です。明日も会社がらみの飲み会があるので胃腸がしんどいですが頑張りま~す。
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いつもなら週末の昼はどこかで外食というパターンなんですけど、この3連休は子供のだんじり付き添いで弁当が出たり、昼前に保険屋が来たりとタイミングが合わず、店で外食の機会がありませんでした。まあ、その方がお金は節約になっていいんですけどね(笑)。

で、そうなると夜はちょっと豪勢なものを食べたくなって、ガッツリと肩ロースのトンカツを作りました。

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作り方はごくごく王道で、肩ロースのブロックを1cm厚ぐらいに切った後、脂身と赤身の間を包丁で筋切り、その後包丁の背で叩いて5mm厚ぐらいに伸ばし、さらに半分の大きさに切ります。うちにあるのは小さめの天ぷら鍋なので、分厚く大きいトンカツは揚げにくいですからね。

卵1個に小麦粉大さじ2を合わせてダマにならないよう撹拌し、少し水を足します。これに肉を付けたあとパン粉をまぶし、170度の油で揚げるだけ。シンプルに千切りキャベツとウスターソース、溶きがらしでいただきました。

家でフライ物をやるとアツアツジューシーで美味しいのですが、部屋が油臭くなってしまうのが難点ですねえ・・・
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ソースを客の間で共有する、いわゆる「二度漬け禁止」の串カツは、もともとそんなに大阪ではメジャーな料理ではなくて、祭りの夜店で子供向けに売られていたオヤツとしての串カツが、新世界の日雇い労働者相手のアテとして流れて来たものなんですよね。
それが、いつの間にやら大阪を代表する名物になって、もとはオヤツに競って観光客が群がるようになるのだから、食文化の発展なんて分からんものです。
その二度漬け禁止が、新世界からミナミなどの繁華街に侵食し、気がつけば蒲生四丁目のような普通の住宅街にまで出来てしまっておりました。

ここの串カツは、衣はクリスピー、ソースもあまり出汁成分のブレンドはされておらず、個性としてはちょっと物足りない感じですかね~。
でもゲソやニンニク、プチトマトといった少し凝った品は100円だし、長さ15cmはある開いた大エビフライも390円で、値段はあくまで下町価格なのが嬉しいです。
串カツ以外はそれほどコストパフォーマンスが良くないので、近所の「魚庭本店」なんかとハシゴで楽しむのが向いているかもしれません。
詳しい感想・情報は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」で!
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

芯かつ 本店串揚げ / 蒲生四丁目駅、野江駅、鴫野駅)

夜総合点★★★☆☆ 3.0


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