カテゴリ: とんかつ、天ぷら、揚げ物

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この日は冷凍してあった豚ヒレ肉を消化せよとの指令が下ったので(笑)、久々にヒレカツを作ってみました。

ヒレ肉は切って叩いて柔らかくした後、塩コショウを馴染ませ、小麦粉をまぶしてはたき、溶き卵、パン粉をくぐらせて中温で揚げます。
うちの家は、最近大阪ガスのSIセンサーコンロに買い換えたのですが、これだと油の温度を設定しておいたらそれをキープする火加減にしてくれるので、揚げ物の失敗はほとんど無くなりましたね~。
そして、そのコンロのグリルを使って焼きナスも。簡単だけど、たくさんのナスがさっぱりつるりと食べられるのでいいですね!
後は正月料理用の彩りとして絹さやを買ったのはいいけれど、嫁さんと買い物がかぶって多量に余っていたので、玉子とじの味噌汁にしました。
料理としてはあまり手のこんだものはありませんが、見た目も豪華でなかなか満足のいく夕食になりました♪
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今年の6月にオープンしたその日に一度訪れたものの、オペレーションのまずさもあって再訪をしないでいた店ですが、久々に訪れてみるとなかなか良い店にこなれて来た感があるので、本サイトに載せることにしました。

狭いカウンターに巨大な角盆と器であたふたしていたオペレーションですが、今は角盆が無くなって器を直接カウンターに並べる形に整理され、まだ手狭な印象はあるものの、問題となる要素はほぼ解消されたように思います。
味のほうも、最初に受けた薄味でぼけた印象から、鶏ガラの動物系を効かせた方向になった事で、あっさりした方向性は変わらないもののコクと厚みが加わるようになり、今までの甘辛とは違った新しいタイプの料理としてジャンルを確立しつつあるな、と思いました。

でも味付けがあっさりでカツの大きさが小さめなので、ご飯のお代わり自由の意味があまり無いのが残念かなあ・・・梅干や味噌汁の質にはかなりおごっている感じはありますが、それだけで飯をワシワシというのはちと寂しいですしね。
その意味では、やはりカツ煮なら甘辛ボリュームたっぷりでメシガシガシのほうがいいなと思ってしまいますが、この方向性に価値を見出している方は増えているようで、昼時には満席になる事も少なくありません。
まだ調理や客の目配りに余裕があるという様子ではありませんが、夜の営業も始められたようですし、日々着実に進化している様子で嬉しい限りですな。
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

かつとじ かわかみ (とんかつ / 堺筋本町、本町、谷町四丁目)
★★★☆☆ 3.0


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堺筋本町を代表するグルメビル(?)である大阪屋本町ビルで、6/1からオープンするという告知が工事中の店の前に書かれてあったので、私にしては珍しくそのオープン日に行ってみました。そういや、6/1は鶴見に総大醤の3号店である「麺武醤」がオープンする日でもありましたね。

この店の場所は、以前は「炭焼鳥どら」という店が入っていた場所でして、ランチがお得で結構重宝していたのですが、いつの間にか閉店してしまっていました。店内のレイアウトは変わってませんが、竹みたいな装飾を配したおしゃれな感じに生まれ変わっています。
メニューは鶏・豚・牛肉のかつとじと、かつとじカレーという謎の品、そして鶏のから揚げという種類になっており、ここはまず基本の豚かつとじ定食(650円)を注文。
・・・したのはいいんですが、カウンターテーブルの高いところが狭い割りに、料理はかなり大きな角盆の上に重そうな陶器と不安定な蓋付き味噌汁椀に盛られて出てくるため、非常にオペレーションがしづらそうで、テンパった店員さんが盆を床にひっくり返したりしてました(苦笑)。オープン前にちゃんとシミュレーションしたんでしょうか?
店がそんな状況だったのでじっくり落ち着いて味を確かめる事が出来ず、なんか薄味だったな~という印象しか残ってません・・・
とりあえず、私自身の再訪はオペレーションがこなれるまでは当分無さそうです。一ヵ月後ぐらいにまた行って見るかな・・・
かつとじ専門店かわかみ
大阪市中央区安土町1-4-5 大阪屋本町ビル1F

[map:大阪市中央区安土町1-4-5]


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駅前再開発とは無縁で、世間から取り残されたような商店街がへばり付いている寝屋川までの京阪沿線の中でも、大和田は最も小さくてマイナーな地域だと言ってもいいでしょう。

そんな大和田駅前の中で気を吐いているのがこちらのとんかつ店「ほだか」。

駅前ビルの奥という分かりにくいロケーションで目立たないですが、店の外観も内装も明るくて清潔感にあふれています。
ランチは730円からあり、地鶏のカツももち豚使用のとんかつも非常にジューシーで柔らか。ご飯・キャベツは食べ放題だし、味噌汁や漬物にも手抜きはありません。ソースやドレッシングもオリジナルの無添加品だそうで、隅々にまで志の高さを感じます。
この内容からすると、ほぼ定食が200円アップになるディナーの値段が妥当なのは確実で、間違いなく門真地域でのベストランチの一つだと言ってもいいでしょう。
でも、いつ見ても客入りは大和田駅の隣にある「とんかつがんこ」のほうがいいんだよなあ・・・つくづく、飲食店というのは立地が大事なのだと痛感させられますなあ。
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

ほだか (とんかつ / 大和田、萱島)
★★★★ 4.0


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種から芽が出て、超ミニサイズながらもカレーリーフらしくなって来たうちの3つの苗達ですが、だんだんと寒さが厳しくなってくるにつれて葉っぱの色がくすんできて穂がたれてき始めたので、ついに越冬モードに突入させる事にしました。
本来であれば、室内に入れて育てるのが普通なのでしょうが、うちの場合は嫁さんが自宅でパン教室をしていて小さな子供がやって来る時が多いので、かと言って北向きの寝室とかに置くわけにもいかず、安全面と衛生面を考えると自宅での対策は難しく、結局嫁さんの実家に疎開させて育ててもらうことになりました。
自分の目の届かない場所に置いてしまうのは寂しくも心苦しくもあるのですが、何よりお客さんとカレーリーフの安全には代えられませんからね。
さて人間様のほうも(笑)最近はめっきり冷え込んできたので遠出も厳しくなり、徒歩で赴く機会でもない限りは今年のあいりん界隈はここのレビューでおそらく打ち止め。
そのトリを飾るのは(?)何故かあんな客層と平均単価なのに新店の営業が相次ぐ萩之茶屋界隈で、新世界では有名なのにこのあたりではあまり見られなかった串カツのお店。
店はあいりん界隈にしては広めで、まだ客が定着していないせいか店内は比較的がらんとした雰囲気です。
でも料理はしごく真っ当で大万のように油がタール状になっている事は無く(笑)、肉類や野菜、海老、イカ、カキなどの海鮮も含めて1本100円なのはさすが西成価格ですね。店の売りである甘鯛の串カツもほろりとジューシーでうまいです。
ただ、生ビールやチューハイが500円ってのはかなりの強気。ビール大瓶でも600円とは、どちらかと言うと料理よりも酒で儲けようという店が多いこの界隈でも突出したお値段です。なんせ自動販売機の発泡酒からすると4倍の値段ですからねえ。
もっと店を狭くしてテナント料の負担を軽減し、いっそ立ち食いとかにして値段を安くし、客の回転を上げたほうがいいような気がするのですが。さて果たしてこの激戦区を生き残れるのでしょうか?
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