カテゴリ: 守口市

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この日は千林で買い物の用事があり、しかもラーメン好きの娘を連れていたので久々にこちらへとお邪魔することに。

ラーメンとつけそばの2種類ありますが、私の好みは断然ラーメンだったので、今回はラーメンと卵掛けご飯をいっときました。
で、前回美味しかった記憶を反芻しながら一口食べてみると・・・ん?なんかコクが落ちてやしないかい?
最初の印象が強かったせいもあるのかもしれませんが、やっぱりどう考えてもボディの厚みが落ちていて、その分醤油の塩辛さが立ったスープになっている感じがします。
天気のよい休みの昼時真っ只中だったのにも関わらず、お客さんは半分の入りでしたし、スープのコストをやむなく落としたのかな~と、つい勘ぐってしまいました・・・
これがブレの範疇ならいいのですが、このレベルがもしずっと続いているのだとしたら、このお客さんの入りはある意味当然かも知れません。
是非、店主さんにはそんなデフレスパイラルにならないように、頑張ってもらいたいものですねえ。

中華そば ついてる中山 (ラーメン / 滝井駅、千林駅、太子橋今市駅)

夜総合点★★★☆☆ 3.0
昼総合点★★★☆☆ 3.5


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守口駅前、市役所やサンヨーが固まっている場所の真ん中にある、一杯飲み屋街でひときわ賑わいを見せているお店です。

ここはマエダ酒店という、日本名門酒会に所属している酒屋が経営しているお店で、全国から選りすぐった日本酒の名品がリーズナブルに飲めるのが一番の売りで、八海山や上喜元、遊穂、大七といった銘穣品はもちろんですが、ほとんどの常連はマスターが仕入れる飲み切り御免の限定酒を楽しみにしているようです。
通販ならプレミアが付くような酒でも、ほとんどが300円台という値段で飲めるし、ビール党にはエビスビールの大ビンが380円だったりするのだから、酒で文句をつけるところが全くありません。

しかも、料理上手なお母さんたちが作るアテも秀逸で、滋味溢れるイイダコと野菜の炊き合わせや、美しいそば寿司、何と5本で350円の串カツなど、1.5倍の値段がついてても納得の品ばかりです。
ただ難点を言えば、お母さんたちはオペレーションに関してはプロというわけではないので、料理が出て来るのは遅いし、オーダーの間違いも珍しくないのが玉にキズかな・・・店が普通の民家を改造したものなので、奥に座敷席があったりするのですが、そちらにも客が入っていると注文がかなり遅くなるのは覚悟しないといけません。
まあ、ここはの~んびりと構えながら日本酒をチビチビと傾けてまったり待つのが流儀と言うものでしょうね。
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

立呑み倶楽部 (居酒屋 / 守口、守口市、土居)
★★★★ 4.0


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寝屋川市駅までの京阪沿線は、千林を代表として庶民的な店が数多く建ち並ぶ、B級好きにとってはたまらないエリアなのですが、その中でも強力にお薦め出来るのがこちらの一軒。

生きたどじょうのから揚げから刺身や焼き飯、串カツなど非常に幅広いメニューをマスター一人が大車輪でこなし、美人の女将さんや時にはお子さんが給仕をこなすという、まさに家族総出の営業という感じです。

味はまあぶっちゃけ大味ではありますが、200円の餃子を筆頭に、巨大なチキンカツやら肉巻き玉子までほとんど全てが手作りで、どれもこれも普通の立ち飲みレベルからすると1.5~2倍はあるボリューム、かつ最低レベルの値段なのだから凄いです。
お酒のほうも、酒屋出身の立ち飲み店らしく種類が豊富で安く、たっぷりジョッキで出て来る水割り焼酎(焼酎の水割りではない)が200円、ビールの大ビンが400円、他にもシェリーやカストリ、ホッピーまでもがいただけます。
激安立ち飲みというと、冷凍ものや出来合いをズラズラ並べてウン百円均一ってな店が多いですが、手作りにかかる人件費を家族で相殺して売り物に転嫁させず、価格とボリュームをサービスしている姿勢には頭を下げるしかありません。
営業時間は4時から10時までと短いですが、おそらく仕込みも含めたら丸一日休みなしで頑張っておられるのでしょうなあ。
とにかくB級グルメ好きなら一度は足を運んで欲しいお店です。
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

大阪城 (立ち飲み居酒屋・バー / 守口市、守口、土居)
★★★★ 4.0


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日曜は、クソ暑い中を自転車で千林商店街にまで一人で出かけておりました。その途中で訪れたのが、守口の西郷通商店街のすぐ脇にあるラーメン屋、「二代目秀楽」。

ラーメンを頼んでから、すぐにメニューにつけ麺がある事に気付きましたが(笑)、注文を変えるのも面倒くさかったのでそのままラーメンで。
700円という値段の割りに、パサついた小さなチャーシューが3枚ともやしという具と寂しく、餃子とセットで安くなるわけでもなく、ぶっちゃけ全体的に割高だなと思いますが、この塩気が効いた豚骨・鶏がらのトロトロスープが独特でうまいんですよねえ。
系統としては、どちらかと言うと薩摩っ子に近いシンプルで懐かしい味のラーメンになりますが、それらとはスープの濃度が全く違いますね。このスープに、平野の丸徳ラーメンのチャーシューが乗ったら完璧なんですが(笑)。
駐車場は無いし、椅子が背の高い丸椅子だけなので子供連れでは来にくい店ですが、次訪れるチャンスがあったらつけ麺を頼んでみようと思います。ご馳走様。

ラーメン・餃子専門店 秀楽 (ラーメン / 守口市、西三荘)
★★★☆☆ 3.0


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図らずも粉もんの写真が2枚続いちゃいましたが(笑)、こちらはローカルな立地ながらも、大阪中に焼きそばのおいしさで名声を轟かせている名店。

名前からして鶴橋風月と関連がありそうな感じで、実際のお好み焼きも風月式にかつお節を焼き込み、青海苔をかけない方式で、焼きそばも同じような太麺と、見た目はほとんど同じだったりするのですが、お好み焼きはともかくとして焼きそばがぜんぜん違うのです。
風月の焼きそばがもっちりぶつり、という印象なのに対し、こちらはモチモチながらもまるで讃岐うどんのようにグイーンと伸びるのですよ! こっちは、まさかお好み焼き屋の焼きそばにそんな食感が待ち構えているとは想像もしてなかっただけに、最初は物凄い衝撃を受けましたね。
そしてソースもまた独特で、薄い色でいかにもあっさりしてそうなんだけど、鉄板の火が通るとねっちりと麺にソースが絡みつき、何ともいえないコッテリ感が生まれるんですよね。
キャベツや具のボリュームもたっぷりあり、これで600円、しかも2玉に増やした大でも700円とは本当に値打ちがあります。焼きそばだけの評価なら間違いなく味はAランク、CPはB+が付けられますね。
とは言え、お好み焼きもインパクトは無いですが下町風の風月という感じで素朴においしいし、生麺が1玉入ったモダン焼きもボリューム満点で実にいけますよ。
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

お好み焼き 星月 西郷通店 (せいげつ) (お好み焼き / 西三荘、守口市、守口)
★★★★ 4.0


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