カテゴリ: 羽曳野市

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11/16の日曜日は、羽曳野市向野で毎年行われている食肉の祭り「むかいの南食ミートミートフェア」に行って来ました。

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今年は気候が良いのもあって早くから相当な賑い。消防訓練があったので出遅れた私達は、無料で振る舞われている鍋に今年はありつけず・・・

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ここに来たら必ず買っている、タケダハムが出店するソーセージ盛り200円でまずはビールを一杯。大きめのカップにソーセージがてんこ盛りで、たまに紛れている激辛チョリソーがまたビールに合います♪

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1本100円の牛串カツも。この値段でこのサイズなのに、中身は95%牛肉で玉ねぎは一番根本のところにほんの気持ちだけ刺さっているのがこのイベントならではです。

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これも恒例、フワのホルモンを天ぷらにした屋台。行列が出来ていたのでパス。

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豪快に焼かれた1枚肉の豚バラ、分厚いベーコンなんかもありましたがちょっと汁物が欲しかったので別の屋台に・・・

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汁物つっても肉しか入ってませんがな・・・トロトロに煮こまれたあっさり味のどて焼きが椀にたっぷりで200円。口がゼラチンでベトベトになります。

そうこうしている内にステージではチャリティーオークションが始まり、2品目に出てきたのが鹿児島産黒毛和牛のステーキ肉。これは値下げ方式のセリで行われ、最初は6000円、次が4000円で誰も手を挙げず、その次にコールされた1500円に反応して手を上げたところ、司会の人の目に止まってその肉を自分がゲット!

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帰って来て封を開けたところ、こんな見事な霜降りのサーロインが2枚入ってました! 通販で買ってもグラム1500円はする品が半値以下で手に入ってホクホク~。

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早速晩御飯に1枚焼いていただきましたが、確かに美味しかったんですけど既に肉物をたらふく食べていたので自分は2切れ食べただけでもう十分。あとは子供らにあげてしまいましたとさ・・・

食べ物だけじゃなくてゲームの景品も豪華で次女も喜んでましたし、今年もとても楽しく美味かったです。また来年も是非参加させていただきます!
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この日曜は、羽曳野市向野で行われた「むかいの南食ミートミートフェア」に行って来ました。
時折小雨のにわか雨がぱらつく少し肌寒い天気ではありましたが、開場前から長い行列が出来ていてたくさんの方が来場してましたよ。

このミートミートフェアは、食肉の街である向野で行われるイベントとあって、お肉に関連する食べ物が非常に豊富で安いのが嬉しいんですよね。
まずは毎年買っているタケダハムが出店しているソーセージ盛りと、ぶつ切り牛肉の炭火焼。

紙コップにてんこ盛りのソーセージに、プラパックにミチミチ詰められた肉が2つ合わせて300円! 普通の屋台であれば軽くこの3倍の値段はしますよね。原価的には完全に儲け無しですよ・・・(@_@;)


これは無料で振舞われていた豚汁。これにも、分厚い豚肉がたっぷり入っているのが食肉の街ならではという感じですな~。


これは子供用にネギ抜きで頼んだかすうどん。200円という値段なのに、今では高級食材となってしまった油かすの大きなぶつ切りが入っているのが嬉しいです。これも、他の場所なら倍以上の値段は取られますね。

物販で一番人気なのが、梅酒メーカーのチョーヤとの協力で、梅酒に使った梅を牛の飼料に使って育てた大阪産の黒毛和牛「大阪梅ビーフ」の即売。
ほとんど市場に出回ることがない幻の食材で、売っていたとしても軽くグラム1000円以上の値段がするブランド牛が、ここだと150g入って1000円で買えてしまうのだから人気が高いのも頷けます。
今回は子供にせかされたので午前中のうちに帰りましたが、午後のステージイベントでは、豪華食肉が当たる抽選会やクイズなんかも開かれていますし、景品がもれなくもらえるキッズゲームコーナーもあったりするので、大人も子供も楽しめるイベントですよ!

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土曜日に摩耶山リュックサックマーケットとラージャスターン2オフの過酷なダブルヘッダーをこなしてグロッキー気味でしたが、油かすを買いたかったのもあって、羽曳野市向野の青少年で行われた「むかいの南食ミートミートフェア」に行って来ました。
昨年は肌寒い天気で人も少なめでしたが、この日は半袖でもいいような陽気で人出も絶好調のようで、私たちが到着した正午ぐらいには、無料のふるまい鍋はおろか、もうビールやワインがほとんど残ってない状態で、子供用のゲームコーナーの景品もめぼしいものが大方捌けてしまっていて少し残念でした。

それでも、国産牛の串焼きやホルモンの炭火焼を頬張りつつ・・・

タケダハムの屋台では、100円でコップにソーセージがてんこ盛りで、焼き上がるとすぐに消えていく人気ぶり。他にはアジアの屋台も出てて、揚げ春巻なんかも売ってましたね。
他にもコロッケやミンチカツ、ホルモンの天ぷら、どて焼きといったように、食肉フェアならではのビールに合う食べ物が豊富なのがこのイベントの良さですよね。
前回は精肉を買いましたが、今回は目的の油かすを買って予算オーバーなお肉はパスしておきました。
5月には松原市の食肉センターでも同様のイベントが行われているみたいですし、そちらにも一度行かないといけませんね。って前回も同じ事書いてるなあ・・・(笑)

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さいぼしに興味を持ち出してから、こういうイベントが開かれている事も知るようになったのですが、今までは予定や天気が合わずになかなか行く事ができませんでした。

羽曳野市には「むかいの南食ミートセンター」という、市営のと畜場がありまして、そこが中心となって年に1回、「むかいの南食ミートミートフェア」という肉食文化を通じて交流と理解を広めるイベントが行われているんですよね。
場所はむかいの南食ミートセンターのちょうど南側にある、羽曳野市立青少年運動広場で行われました。
民族舞踊の舞台や、ヨーヨーつりなどの遊戯コーナーもあったりするのですが、やはり何と言ってもこのイベントらしさを表すのは食べ物屋台の数々。

100円で紙コップにソーセージが山盛りで出されるタケダハムの出店や、国産牛の炭火串焼き、ホルモンの天ぷら、どて焼きなどなど、思わずビールグビグビ~な食べ物が盛りだくさんです。

当然ながら物販もかなり充実しており、ここでも何度か紹介している安井商店さんによるさいぼしスライス500円パックや、あっという間に売切れてしまう萬野総本店さんの牛肉切り落とし1000円パックなど、ここでしか手に入らないお値打ち品がズラリ。
私も国産牛が600g入った1000円パックを買ってその夜はすき焼きにしましたが、和牛ほどの霜降りってわけじゃないものの、柔らかくて肉にコクがあり、家族にも大好評でしたよ。販売が始まると争奪戦になったので良く確認できませんでしたが、見事な霜降りの黒毛和牛が300gぐらいは入ったパックもあったようです。
おかげでさいぼしのほうは封を開ける気にはなりませんでしたが、また後日の楽しみに取っておきます♪
春には松原市のほうでも同様のイベントがあるみたいなので、そちらも是非チェックしてみてください!
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先日、たまたま羽曳野方面に仕事で行く事がありました。

さいぼし研究家の私にとっては、羽曳野=さいぼしの街という定義になっているのですが(笑)、急な予定だったので塚本商店さんに予約を入れる時間が無く、給料日前とあって高価なさいぼしを大きな塊で買う余裕も無かったので、今回は買い物はパスしようかなと思っていたのですが、ちょっと覗くつもりで寄った安井商店さんに珍しい品が置いてあったので、さいぼしの代わりにそれをゲットして帰りました。
それが、ミノをさいぼしと同様に燻製して仕上げたとされる「ミノくん」。値段は60gで300円と、ちょっとしたアテにと買いやすい値段になってます。
家に帰って早速食べてみると、穏やかな薫煙香と塩気がほんのりと肉に乗っていて、まさにあの焼肉のミノ、それも炭火で焼いたものの味わいがそっくりそのまま再現されています!
これはやめられない止まらない・・・となってしまったのは、実は2歳の次女のほうで(笑)、チビチビ楽しもうと思っていた親父を尻目に、パクパクとあっという間に半分近くを一人で平らげてしまいました(涙)。しまった、こやつが無類の酒のアテ好きだという事をすっかり忘れてた・・・
きっとさいぼしを買っていたとしても、この恐怖のアテ魔人にガッツガッツと一気食いされてしまっていた事でしょう。今度からは、やつが寝静まった頃に食べないとなあ・・・
安井商店.
〒583-0876 大阪府羽曳野市伊賀5-7-1.
TEL 072-953-5572
定休日/水・日曜日
営業時間/9:00~18:00
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