カテゴリ: 羽曳野市

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さいぼしシリーズも第何弾だっけ・・・(笑)
今回は、ネット上で最も有名なさいぼし店、羽曳野にある安井商店さんに直接おじゃまして購入しました。
ネット通販だと値段はだいたい一律ですが、店舗にあるものだと純粋に重さと肉のランクで値段が付けられているようで、それぞれがバラバラの値段で売られています。
私が今回購入したのは、上さいぼしの細切れをパックしたようなもので、200gぐらい入っていそうな感じなのですが800円と格安の値段がついてました。
普通、細切れになっているさいぼしと言えばカッパ肉の場合がほとんどなのですが、食べてみるとカッパらしい硬さは全く無く、脂こそ無いものの柔らかな肉質で材料の吟味度合いが伺われる出来です。
味については、薫煙香も塩味も非常にマイルドで、肉をかみ締めるとふくよかなダシの味が湧き上がってきます。個人的には、味付けは塩だけでワイルドに燻されたもののほうが好みなのですが、これはこれで万人に愛されやすいタイプなんじゃないかと思います。
薄味だと醤油などをつけて食べたくなるものですが、ここのはかえってダシの持ち味が消えてしまうので、あまり後から味をつけて食べないほうがいいかもしれませんね。
安井商店
住所:大阪府羽曳野市伊賀5-7-1
電話:072-953-5572
定休日:水・日曜日
営業時間:9:00~18:00

[map:大阪府羽曳野市伊賀5-7-1]


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今まで紹介してきた中では、こちらは最も入手までのハードルが高いさいぼしですね。
まず、店頭売りが無くて完全受注生産なので2~3日前までの予約が必須、しかも店が開いているのが平日土曜の午前中のみ、そしてその営業時間中に店まで品物を取りに行かなければいけません。
と言う訳で、今回はせっかくなのでいつもは安いカッパ肉にしているところをバラ肉で奮発。それでも値段は500gで2200円強と、ネット通販で買うよりはるかに安く手に入れられました。このへんは製造元の強みですね。
その塚本商店のさいぼしですが、まず手にとって臭いをかいでみると、意外にもあの慣れ親しんだベーコンそっくりの香りがします。
一瞬、味も市販のベーコンみたいだったらどうしようかと動揺しましたが(笑)、幸いそれは全くの杞憂に過ぎませんでした。
脂と赤身が半々になった霜降り状態のさいぼしを一切れ切って口に含むと、不思議な事にさっきまでのベーコンの香りがスッと消えうせ、馬肉の凝縮された旨みと脂の濃厚な味が口一杯に広がります。うん、これは文句無しにうまいです。
西野食品センターのものに比べるとこちらは香りにクセが無く、安心して万人に薦められるさいぼしですね。例えるなら、剛の西野食品センターに対して柔の塚本商店というところでしょうか。
さいぼしの注文は500gから可能ですが、仕入れや製造の都合上、あまり小さなロットだと指定日に提供出来ない事があるそうなので、事前に店に確認してください。
塚本商店
住所:大阪府羽曳野市向野2-16-21
電話:072-955-8871

[map:大阪府羽曳野市向野2-16-21]


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大阪府羽曳野市は、松原市と並んで食肉処理場を抱える食肉のメッカです。
このGW中に、まとまった自由時間が取れたので、羽曳野市向野にまで出向いてさいぼしを探しに出かけました。
とは言え、GW中なのでお目当ての店は閉まっており、街中をうろうろして見つけたのがこのキンワフードというお店です。
ここはさいぼしの製造直売をしておられるようで、店内のショーケースにはバラやロースなど、部位ごとにパックされたさいぼしが並んでいます。
脂が乗ったものが食べたかったので、バラにしようかなと思ったのですが、2000~3000円する大きな塊しか無かったので、薄切りをパックしたものが500円からあるカッパと呼ばれる部位の、1000円のパックにしました。
買った時は割と小さく見えたのですが、実際に重さを測ってみると320gぐらいあり、1000円でこれだけ入っているのはかなりのお得です。
味のほうは、酸味を感じる薫煙香と穏やかな塩味、そして適度な脂分が特徴的で、とても素朴な味わいでおいしいです。これには醤油マヨネーズをつけると合いますね。
店の前の道は非常に狭く、車で訪れる場合は近くに停めて買いに行かれたほうがいいかと思います。
キンワフード
住所:大阪府羽曳野市向野2-15-12
電話:072-955-0715

[map:大阪府羽曳野市向野2-15-12]


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