カテゴリ: 大阪市福島区

スポンサードリンク
激安グルメの宝庫である野田阪神の中でも、特に安い店が集中している大開界隈にある、見た目は完全な大衆中華のお店。

しかし、それぞれ出て来る料理はかなり上品な味付けで油もあっさりしており、、ふんわりと炒められたチャーハンの皿を見ても油がほとんどついてないのに驚いてしまいます。
ランチについてくるイカ天やエビ天などの揚げ物も、皿の上に敷かれた網の上に載せられており、衣が他の料理でべちゃっとならないようにしてあるなど、まず高級中華でもありえ無いほどの気配りがなされています。

それでいて、おかず3品で660円と言う値段、320円と格安のラーメンでも、あっさりした鶏ガラスープが大きなどんぶりになみなみと注がれ、麺や具にも手抜きが感じられないのは立派としか言えません。
いや、まさにここは「店は見かけに因らない(?)」の見本とも言える店で驚きました! 情報をいただいた、キャマラードさんありがとうございました。
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

中華レストラン 北京飯店 (中華料理 / 野田阪神駅、海老江駅、野田駅(阪神))
★★★★ 4.0


スポンサードリンク

スポンサードリンク
何の変哲も無い野田阪神本通商店街にある、何の変哲も無いカウンター式の安うどん店なのですが、そこで出されるうどんが普通ではないお店。

店の中では、ランチタイムなどの繁忙期にはうどんの手打ち>茹でがひっきりなしに行われていて、香川の人気セルフうどん店そのままの光景が繰り広げられています。
夏場に提供されるざるうどんは、450円とかけうどんが260円の店としては高いですが、茹でたて締めたてでエッジがピシッと立ったピカピカ麺のレベルは素晴らしく、そんじょそこらの讃岐うどん店が顔無しの美味さが味わえます。

温かいうどんの麺は茹で置きですが、常に回転がよいので麺のモチモチ感がしっかりと残っており、ほんのりと甘さを感じる香り高いダシもおいしく、こちらの実力も十分です。
うどんのダシは大阪風で、ざるうどんにはワサビが添えられるなど、麺以外は香川的な要素は皆無ですが、コストパフォーマンスは本場にも負けない実力を持った名店です!
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

こんぴらさん (うどん / 野田阪神、海老江、野田(阪神))
★★★★ 4.0


スポンサードリンク

スポンサードリンク
今回の更新では、PC版のみですがソート機能を使ってトップページから味とCPのベスト50軒を見られるようにしました。
でも改めてそのリストを見てみると、我ながらジャンルによって評価基準がバラバラだなあと(汗)。まあ、点数なんてのはあくまで個人の独断と偏見なので、参考程度に考えていただけるとありがたいです。と取って付けたような言い訳をしてみる(笑)。
さて、前にニュートモヒロをアップした時より気候がそれほど寒くならなかったので、急いでこの店にも通ってレビュー。
ニュートモヒロのちょうど向かいにあるお店ですが、ニュートモヒロのストイックな雰囲気に比べてこちらはテーブル席もあって開放感があり、芸能人のファンがいてマスコミに知られているせいか女性の客も多いです。
とは言え、庶民的な味とボリュームはライバルと全く同じレベルで負けてません。
何しろ550円のチキンカツ定食など、十分700円クラスの値段は取れる大きさのカツに、惣菜の小鉢と赤だし、お代わり自由のご飯がついているのだから驚きです。つーかご飯はデフォルトで十分すぎる盛りでお代わり無しで満腹になりますけどね(笑)。
もちろんカレーは手作りで、ドミグラスソースも看板メニューの黄金焼き用のカレー風味と通常のタイプを使い分けるなど、手間のかかった仕事振りがいいですね。
ただ、肉質に関しては値段なりなのでビフカツとかが固かったりしますが、この値段なら十二分に合格点をあげられる内容です。
あ、話は変わりますがあさって5日は新梅田食道街のマルマン恒例のステーキライトランチの日ですね。お近くの方は是非どうぞ。
評価はこちら>>大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店
カツとソテー とだ (とんかつ / 福島)
★★★★ 3.5

スポンサードリンク

スポンサードリンク
ついこの前まであちいあちいと言っていたのが嘘のように、突然冬本番のように寒くなってきましたね。そろそろ遠方の探索も難しくなる季節です。
と言うわけで、またもキャマラードさんから教えていただいたお店を駆け込みレビュー。
JR福島駅から西へと伸びる福島聖天通り商店街には、何故か至近距離に3軒の洋食屋が固まっている場所があるのですが、その中で最も渋い店構えなのがこのお店。
10人も入れば満員の極端に細長いカウンターのみの店内で、大将と女将さんがこれまた狭い厨房の中で忙しく働いています。そんな店なのに、一通りの洋食メニューに加えてから揚げや焼飯まであるのが凄いです。
ランチタイムはほとんどの客が600円~900円でA・B・サービスとある日替わりランチを頼むのですが、内容が毎回変わってボリュームたっぷりと、まさに地元常連密着のお店です。
こちらのドミグラスは色が濃くてドロリとした昔風の正統派ですが、難波にある「グリルうえの」を思わせるような、気取らない味とボリュームが楽しめます。カレーやハヤシライスも、決して美味というわけじゃありませんが懐かしい味でいいですね。
後の2軒の中では、「たまき」はちと高めな値段ですが、「カツとソテーとだ」は安くてこっちなら通えそうです。また暖かい日が来るといいんだけどなあ(笑)。
評価はこちら>>大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店
グリルニュートモヒロ (洋食 / 福島)
★★★★ 4.0

スポンサードリンク

スポンサードリンク
福島駅前にあるボリューム自慢の中華料理店「大洋軒」のちょうど向かいに位置するカウンターのみのうどん店。夜は居酒屋として営業するみたいですね。
昼のどんぶりとうどんがセットになった定食、いろいろなうどんとご飯類がセットになった定食が580円~630円とリーズナブルな値段ながら、うどんもご飯類も味のレベルが高く、コストパフォーマンスの高さを感じる店です。
カレーうどんと大き目の丼に盛られた白ご飯+生卵のセットなんか頼もうものなら、男性でも十二分に腹が一杯になりますよ。
それにしても、大洋軒や炭火焼肉英、グリルキムラ、紅恋灯、洋食なにわ亭などなど、西のほうには値段と味のバランスが取れた店が多くてうらやましいです。
うちの会社の近所は、のみ処点を始めとしてガーデン、印度家、しみずといった激安店こそ多いですが、やっぱり味はそれなりだし(笑)、北浜の金融街が近いせいかどちらかと言うとこじゃれたカフェとかイタリアン、和食の店のほうが多かったりして、中間があまり無いんですよねえ・・・特に中華・ラーメンジャンルが貧困で泣けてきます。
ま、気候がいいうちに頑張って西の開拓に励みますわ(笑)。
評価はこちら>>大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店
スポンサードリンク

↑このページのトップヘ