カテゴリ: 三重

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伊賀食堂で昼食にするため、時間を調整してスタートは遅めにしたので関インターからは伊勢道に乗り、伊勢神宮内宮の様子を見ると駐車場が凄い事になっていたのでパス。

天気も小雨がパラパラとあまり良くないので、早い時間のうちにプールに入ったほうが良いと思ってさっさと保養所へ。

保養所では、牡蠣類は食中毒の可能性があるので宿からは提供できないらしく、ならばと思って途中の鵜方にある丸義商店という魚屋で岩牡蠣を調達しました。

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店内にはアワビを初めとして岩牡蠣、サザエやホタテなどが活けられており、岩牡蠣は殻を開けてポン酢を添えてそのまま食べられる状態にしてもらいました。

魚も当然の伊勢海老、カツオにキンキ、メバル、キンメダイなど種類が豊富。今回は行きだけ寄りましたが、クーラーボックスがあれば鮮魚を調達して帰るのも良さそうです。

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あいにく写真を撮るのを忘れたので某運転手のエントリーから拝借(笑)。この岩牡蠣がクリーミーで非常に美味しかった! 今まで大阪の居酒屋で何度か食べた代物とはクォリティが全然違いました。おかげ横丁の店なんかで食べると1個1200円する高級食材ですが、こちらで買うと1個たったの480円! いや、これはお得な買い物でした。

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あと、冷蔵ケースにあったケンケン鰹の刺し身がとても美味しそうだったので衝動買い。殻に詰められた焼きウニも呼んでたのですが、予算オーバーで涙・・・宿で鰹のたたきが出たのですが、それとは比較にならないぐらい臭みが無くて脂が乗っていて美味でした!

今回が初訪問だったのですが、これからは立ち寄りの定番になりそうですな~。

丸義商店

〒517-0501 
三重県志摩市阿児町鵜方1678-2
TEL:0599-43-2860
FAX:0599-46-0606 水曜定休
営業時間 / AM8:00~PM6:00

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先週末は、恒例の志摩保養所旅行へ行って来ました。

天気は台風の接近であいにくの終始小雨がぱらつく天気だったのですが、この旅での我々はレジャーらしきことは保養所でプールに入るぐらいで、後は食事や買い物三昧という食欲旅行なので問題なし(笑)。

行きしなの昼食ターゲットは、名阪国道上柘植インター降りてすぐのところにある伊賀食堂。

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嫁さんは最初亀八食堂に行きたいと言っていたのですが、ルート的に最短距離からやや外れているのと、バイカー達で激混みという噂を聞いていたので、同じような味噌焼きホルモンを出していて更に値段も安いこちらに変更したというわけです。

ロケーションは、数年前に閉鎖して廃墟化している名阪健康ランドの隣で、これまた殺風景なだだっ広い駐車スペースに殺風景な建物がポツンと立っている素敵さ。室内もテーブルと座敷、厨房だけというシンプル・イズ・ベスト。

注文は、690円のミックス盛り合わせと鶏1つ、そしてうどん2玉、後追加で牛バラと玉ねぎ、子供用に御飯と味噌汁、前菜として豚足を行きました。あと、今回は某運転手様がいるのでビールも!

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豚足はまあ普通に茹でで置かれただけの豚足ですが、これだけ入って550円はお得。味付けは塩のみで、手拭きとして新聞紙が出されるのが何ともワイルド。

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そして甘辛八丁味噌ダレで煮込んだホルモンとうどん。ホルモン自体よりも、煮詰まったタレが絡まったうどんやシャキシャキ気味に煮た玉ねぎが何ともビールに合って旨いです。

私自身は、以前に亀八食堂から秘伝を譲り受けたと称して同じホルモン鍋を出していた店(現在は閉店)で一度食べたことがあったので特に驚きは無かったのですが、嫁さんと友達には大好評でちょっとビックリするぐらいでした。次女はタレが辛かったようで御飯と味噌汁だけ食べてましたが・・・

運転手様以外の各自が缶ビールを2本ずつ飲んでしっかり食べて、これで人数で割ったら1人1200円! コストパフォーマンスにうるさいメンバーにとっては大満足のスタートでした。

伊賀食堂ホルモン / 柘植駅新堂駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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ここ数年は稚魚の乱獲で値段が跳ね上がり、ほとんど食べる機会が無かった鰻。でも今回の伊勢志摩保養所旅行では嫁さんの久々に食べたいリクエストがあったので、途中の津でいただく事にしました。
店は、5年ぶりぐらいに訪れた「うなふじ」。安くて美味しい事で有名な店で、毎年店の前を通ると昼時には行列が出来ていたりするので、土用の丑前の週末はさらに混むだろうと思い、開店15分前に着いたところ、既に20人ぐらいの行列が・・・(@_@;)

2日前でこれなのだから、土用の丑本番はどんな事になるんだろうと思ったら、店の前には「7/22は持ち帰りのみ」との張り紙がありました。まあ、そうせざるを得ないでしょうねえ。

残念ながら1回転目には入れなかったものの、もともと回転の良い店なので20分ほど待てば入店出来ました。
下の娘はそんなに鰻が好きじゃなく、ご飯だけで良いという事だったので、うな丼の並(1260円)を大盛りで頼み、ご飯半分と鰻を少し分けていただきました。

大盛りはほぼ2人前のご飯が入っていて、蓋を開けたらこんな状態・・・(笑)
たまり醤油ベースのタレは、関西人的には濃すぎるきらいはありますが、鰻はパリッと焼かれて香ばしく、普段よりも多めのご飯だったけど一気に平らげてしまいました。
いや~、やっぱり鰻は美味しいですよね。年2回ぐらい食べる程度なら、資源の浪費に加担しないと思うんですが、ダメですかねえ?
うなふじ

夜総合点★★★★ 4.0

昼総合点★★★★ 4.0



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先日の保養所旅行で伊勢のおかげ横丁に寄った時、ふと酒屋の店先で「こぼれ梅」を見つけてしまい、懐かしくてつい買ってしまいました。

こぼれ梅とはみりんの酒粕の事で、平たく整形された日本酒の酒粕とは違い、ポロポロと丸く崩れた形状をしているところから名前が付けられたようですね。
私は京都で子供時代を過ごしたのですが、近所の壬生寺でやっていた節分会の夜店に、いつも串かつ(二度漬け禁止スタイルのルーツです)と、このこぼれ梅を売っている店が来ていて、毎年恒例の楽しみにしていたものです。
家に帰ってから子供らにちょっと味見をさせてみたのですが、すぐにベッと吐き出されてしまって大不評でした・・・(涙) そんなに子供には美味しくない代物なのかなあ・・・
今ではすっかり甘いもの嫌いになってしまった私ですが、これはほんのりとした甘さで焼酎のお湯割りにもなかなか合いますよ。久々の懐かしい味に出会えて楽しかったです。
芳香美味甲南 こぼれ梅 180g

芳香美味甲南 こぼれ梅 180g
価格:258円(税込、送料別)


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私が志摩の保養所へ行った時に、いつも立ち寄るところがこちらの「鳥羽風土」さん。
どこの店に行っても判で押したような土産物が並んでいる伊勢志摩にあって、地産地消の地元食材を現地価格で購入できる貴重なお店です。
以前は鳥羽の市街地にあったのですが、今はパールロード沿いの場所に移転し、蒸しガキや漁師汁、しらす丼などが楽しめる食事コーナーが併設になっています。
この日の食事は既に「孝志丸かきっこ」で食べていたので、こちらでは毛海苔と味付け海苔を買いました。

去年買った味付け海苔は答志島の「あさひ一番」という品で、これは肉厚なのに口どけが抜群にソフトという逸品だったのですが、今回はその横にあった「べっぴん浦村のり」という品にしてみました。
「浦村」でネット検索をしてみても出て来るのは牡蠣の話ばかりで、海苔についてはほとんど情報が出てこず、これこそ現地に行かないと味わえない貴重な品ですよね。
食べてみると、あさひ一番に比べると海苔が薄手で、口の中に入れるとシャリッという極めて軽い食感とともに、次の瞬間には海苔が溶けて無くなり、口の中には磯の香りだけが残るという信じがたいものです!
ちょうど、氷点下に冷えた朝、外に出しておいたバケツの水に張った薄氷を口の中に入れて食べた時のような感じですよ。
これだけ薄くて軽いと、あっという間に湿気を吸ってクタクタになってしまいそうなのですが、不思議なことに買ってから1週間半が経った今でも、開封時のシャリシャリとした食感が失われていません。
前回はあっという間に子供らの餌食になってしまいましたが、今回はちゃんとしまいこんで休肝日の友として白飯を海苔でかっこむ至福の時間を楽しんでおります(笑)。

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