カテゴリ: 三重

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ここは嫁さんが旅行前に調べていたところで、浦村名産の牡蠣を使った焼き牡蠣などの料理がリーズナブルに食べられるところです。
本当は、この日に的矢で牡蠣祭りが行われるという事でそちらに行く予定だったのですが、この週末は寒波が来襲して非常に寒く、人出も凄くて行列が出来るとの情報があり、子供連れでは厳しそうだったので風をしのげる店で楽しむことにしました。

パールロード沿いの敷地に、温室風の建物があって中にはテーブルが並べられており、客は外側に有る焼き場で注文し、出来上がったら店の方が運んできてくれるシステムです。
昨晩に散々飲み食いをし、宿の朝食も結構品数があったのでそれほどお腹は空いておらず、焼き牡蠣とカキフライを家族でシェアし、子供用には伊勢うどんとカキ飯を頼みました。

焼き牡蠣は1個100円、カキフライは3個400円と観光地にしてはリーズナブルですね。

焼き牡蠣、カキフライともに身がふっくらとしており、味は大変濃厚で、やはり大阪で食べるものとは一味違いますね。カキ飯も牡蠣の香りが活きた素朴な薄味でしみじみ美味しかったです。そして当然ながらビールを朝からグビ~(笑)。
帰りは牡蠣を買って帰ろうかなと思ってましたが、ここで食べて牡蠣欲が満たされてしまったので結局買わず終いでしたとさ。


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先週末は、志摩の保養所へと1泊旅行に出かけておりました。途中の伊賀のあたりで雪が降って来たり、伊勢では強風で吹き飛ばされそうになったりと、3月とは思えないほどの寒さで大変でしたが、食い物ネタは当たりが多くて楽しめましたよ。
その中でも参加者に好評だったのが、初日の昼食で訪れた久居の「藤ヶ丘食堂」さん。三重県の津や松坂では、お客さんや正月用の用途が多い高級な松阪牛とは別に、庶民向けに普段の楽しみとして、鶏肉を味噌だれにまぶして金網で焼いて食べる「とり焼き」が良く食べられているのだそうです。
当然、今までもこの店の事はターゲットに入っていたのですが、運転手だと酒が飲めないので焼肉系は行きづらかったんですよね。でも今回は私の車では無かったので、運転手さんには申し訳なかったですがここぞとばかりにチョイスさせてもらいました(笑)。
私達が頼んだのは、若鳥とキモ、タタキ、ももから揚げの4品。あと子供たちにはご飯と味噌汁。保養所の晩飯がいつも豪華なので昼は抑えめが恒例です。

とり焼きは、それぞれ軽く100gはありそうなボリュームで、鶏は新鮮で臭みなく、八丁味噌を使った味噌ダレも甘ったるくなくて美味しいです。さっぱり味のタタキも、この量で400円は大阪の激安立ち飲みレベルを上回っています。

ももの唐揚げは、1本丸ごとがじっくり揚げられていて、外側クリスピー、中はしっとりでビールがグイグイ進みますね~。
これでどれも1品400円以下、ビールは大瓶で450円、ご飯は小サイズで100円と極めてリーズナブルですから、お客さんで大賑わいなのも納得の名店ですね。どうもご馳走様!


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鳥羽のアンテナショップ「鳥羽風土」で買ったもうひとつの自分土産は、「マルエス田中商店」の伊勢蒲鉾。

この外側を取り巻く鮮やかな赤色が、伊勢蒲鉾の特徴のようですね。
でも一口食べてみると、結構毒々しい色とは似ても似つかない上品で優しい甘みが特徴的で、歯ざわりもふんわりサックリとしていて、あのスーパーに売っている大量生産品のような過剰な化学調味料とプリプリ感とは無縁の自然な味わいです。
こういう蒲鉾だとワサビ醤油が映えるので、板わさで食べるにはちょうど良い感じになりますね。もちろん、一緒に飲んだ酒が美味く感じたことは言うまでもありません♪
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観光地である伊勢志摩には、それこそ腐るほどの土産物屋があるわけですが、伊勢志摩土産と言いながら添加物をたっぷり入れて作った佃煮や珍味など、これだったら桃屋やふじっ子の製品を食べたほうがマシだよという物品でうめつくされています。
その点、鳥羽市のアンテナショップである「鳥羽風土」は、ほとんど観光客が立ち寄らない店ではありますが、地元産の選りすぐった食材や採れたて野菜が置いてあってお気に入りなんですよね。
今回は、自分用のお土産として「あさひ一番」という海苔を買ってみました。

これは鳥羽の海苔生産地である答志島、濱口商店さんで作られている製品で、初摘みの海苔だけを使った味付け海苔だそうです。
食べてみると、肉厚でありながら肌理が細かく、とても香りと口どけがいいです。
買って帰ったその日にアテとして数枚を食べたところで、翌日の晩飯にと楽しみに残しておいたら、何と子供たちが朝ごはんで全部食べてしまっていました・・・(号泣)
まあ、そんだけ美味しかったという事なんでしょうが、次買って帰った時は自分の部屋にしまっておこうと固く誓ったのでありました(笑)。
現地答志島以外の土産物屋では見かけることが出来ない品なので、是非鳥羽風土に行って買ってください。

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先週末は毎年恒例のお楽しみ、伊勢志摩保養所旅行!
・・・だったんですが、先週の平日はガンガンの真夏日だったのに、何故か土日は時折小雨が降る肌寒い気候に。

鳥羽の展望台から見る景色もすっかり灰色です・・・(T_T)
これじゃあ、早く着いても宿のプールには長時間浸かれないだろうと言う事で、昼飯を兼ねて津にある競艇場に立ち寄りました。
以前に住之江の競艇場はブログモニターで2回ほど行かせてもらいましたが、子供が無料で遊べるスペースがあったりして次女がいたくお気に入りなんですよね。
もちろん津にも家族連れ対策は万全で、しかもこちらは何と託児所になっていて、中には保母さんが常駐されておられ、2時間ほど子供を預けっぱなしに出来るのです! いや、これはビックリしました。
さすがにギャンブルをしないのに2時間も居てはいられないので、結局20分ほどで迎えに行きましたが、大人入場料100円だけで2時間託児出来ると考えると凄いですよね。
建物は最近建て替えられたのか非常に綺麗で、ほとんどのお客さんが車で来る関係なのか、食堂以外でアルコールを売っている場所が無いので、住之江と比べても雰囲気がとても健全です(笑)。
そしてお昼ごはんはレース場の一番奥にある食堂で600円の日替わり定食をいただきました。

何と、それぞれがたっぷりな量のおかずを3つ選んでそこにご飯と漬物、大きなアサリが入った貝汁が付くという豪華なもので、他のお客さんもほとんどこれを頼んでいましたね。
おかずの中には、割増料金になるようですが、立派に6本ほど反り立ったエビフライもあったりして、これは入場料を払っても食べる価値がある品ですよね!
今やうなぎも高級品になってしまいましたし、これからはボートレース場が保養所旅行の定番になってしまうかもしれませんなあ。
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