カテゴリ: 三重

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名阪国道の大内インターを出たところにある、名阪上野ドライブイン。普通に降りてトイレに行くぐらいでは気付かない東の一番端っこに、このお店はあります。

とても車の客がメインとは思えない、コの字型のカウンターのみの居酒屋然とした店内には、常にホルモンが炒められる油の煙が充満しており、女子供はとても近づけない雰囲気をかもし出しています。
店にはおでんや焼き鳥、ハラミといったメニューもありますが、客のほとんどが頼むのはホルモン定食(980円)。
皿には小腸と思しきホルモンとキャベツが炒められたものが乗り、あとはかなりの大盛りご飯とアサリの味噌汁、漬物が付きます。
ホルモンは甘辛のコッテリした味付けになっており、皿にはたっぷりの脂とタレが沈んでいて、ご飯に比べるとおかずの割合は少なめなのですが、この脂とタレだけでご飯がワシワシ行けてしまうので無問題♪
でもきっと、この多量の脂が一度冷えてしまったら、とても食べられたものじゃないんでしょうけど(笑)。
値段も私の基準からするとかなり高いですが、こういう味付けは関西ではまずお目にかかれないので、金銭感覚に旅先補正をかけられる価値がある品ですよね。
ただ、唯一にして最大の問題点は、自動車を運転していたらビールと一緒に楽しめないという点・・・でも店には、明らかに全員が酒飲んでいて、運転手が他にいそうにないグループを良く見かけますけどね。一応、彼らはご近所さんで歩いて来てるんだという事にしておきましょうか(笑)。

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先週末は、毎年恒例・志摩保養所への家族旅行でした。

いつもなら、名阪国道から津、松坂を通るところで昼飯にするのがパターンなのですが、今年はETC割引が使えるのでそのまま伊勢道を突っ走り、伊勢神宮参拝のついでに昼飯にする予定だったのですが・・・
外宮の後に内宮に行こうと思って駐車場をと見ると既に満杯(涙)。おまけに急な雨が降ってきたので有料駐車場にわざわざ止める気にならず、ならば鳥羽あたりで昼飯と思ったのですが、気がついたらそのまま伊勢道路に入ってしまっていて、磯辺の手前まで来てようやく見つけた「まぐろや末広水産」という海産物の土産屋に併設された「どんぶり亭」で食べることに。
しかし以前からおかげ横丁がある内宮の混雑は凄かったのですが、最近は不景気&スピリチュアルブームで特に伊勢参りの人気が過熱になっているようで、休日は朝一にでも行かない限り寄りつくのは無理ですなあ。外宮は余裕で駐車できたんですが。
それはさておき、この店は新鮮な海鮮丼が売りのようですが、個人的にはあまり海鮮丼という料理形態が好きではなく、しかも運転手だから酒も飲めないので、あえてここではエビフライ定食を頼んで子供と分けることにしました。海鮮なら保養所で嫌というほど出てくるしね(笑)。
海老はなかなか大きくて刺身もそこそこおいしかったですが、油切れがあまり良くなくて衣がべちゃつき気味だったし、1200円という値段を考えると観光地ということを割り引いても微妙なところかな・・・嫁さんが単品で頼んだ大アサリの醤油焼はおいしかったですけどね。
保養所の晩飯は、イサキの姿造りやらイセエビ、霜降りステーキやらで相変わらず超豪華で大満足でした。個人特定されるので詳しい内容や写真が載せられないのが残念ですが・・・(笑)

まぐろや末広水産 (魚介料理・海鮮料理 / 沓掛、上之郷、五知)
★★☆☆☆ 2.5


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先週末は家族サービスで会社の保養所に。
うちの保養所は年間助成枠があるので家族4人なら2泊はタダで泊まれるし、日ごろ社員からたっぷり搾取しているせいか(笑)やたらと食事が豪華なんですよ。この日もイセエビ、カキ、マツタケ、ステーキが出ましたからね。普段の家庭ではめったにお目にかかれないような食材を満喫です。
とは言え、さすがに保養所の食事をネタにするわけにはいかないので、帰りに立ち寄った津のうなぎ屋、うな金を紹介。
本当は超大盛りが名物の新玉亭に行く予定だったのですが、子供が腹をすかせていたので近い場所を探してここにしました。うな丼が来るや否や子供にご飯をよそったので写真は撮ってません。
店はいかにも昔ながらのお店という感じで、鯉の洗いも名物らしくて外の生簀に鯉が泳いでます。昼時でしたがそんなに混んでもなくてゆったり出来ましたね。
うなぎは同じ津の「うなふじ」「おがわ」に比べるとちょっと身が薄くて固めでしたが、タレがあまり甘くなかったのが関西人的に良かったですね。ご飯を大盛りにしても追加料金が無かったのも嬉しいところです。

うな金 (うなぎ / 津市)
★★★☆☆ 3.0


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週末は恒例の家族旅行でした。が、宿泊先は会社の保養所なのでさすがに宿の夕食はネタには出来ず(笑)、行きしなに立ち寄った店の記事をアップ。
昨年も津では「うなふじ」でうなぎを食べたのですが、今年寄ったのもまたうなぎのお店。一身田にある「おがわ」さん。

近くにあるうなふじに比べると値段はやや高めですが、店は綺麗で高級感があり、タレの味があっさり目なのが特徴です。ま、あっさり目とは言え関西人には十分こってりなんですがね。
鰻も、うなふじと同様に外側がパリッと焼かれている割には中がふっくらした肉厚のうなぎで、写真にあるのは1155円のうな丼中ですが、見かけよりもたっぷりのご飯が丼に入っていてのこの値段はコストパフォーマンスが高いです。
ただ、山椒が普通の瓶入りだったのが残念・・・私は山椒が食文化に染み付いている京都で育ったので山椒にはついうるさくなってしまうのですが(笑)、あまりこちらの人は気にしないのでしょうか?
うなぎ おがわ
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今年の伊勢志摩お盆旅行のネタです。
三重県の津市は、非常にうなぎ屋さんが多いことで有名だそうで、その中でもコストパフォーマンスが良さそうな「うなふじ」さんに寄ってみることにしました。
場所は高速伊勢自動車道芸濃ICを降りてすぐのところ。見た目普通の一軒家のようですが、近所迷惑を通り越したレベルの鰻を焼く煙がもうもうと立ち上っていて、ここがうなぎ屋である事を強烈に主張しています(笑)。
店内は本当にごく普通の大衆食堂で、メニューは鰻丼の並・上・特上と蒲焼、肝焼きぐらいとシンプルそのもの。持ち帰りのお客さんも多数詰め掛けており、まさに地元の日常のうなぎ屋さんという感じ。
うな丼のクラス分けは単純に鰻の量の違いで、920円の並は蒲焼が3切れ、1330円の上となると5切れがつきます。今回はご飯を大盛りにしましたが、かなりのご飯増でちょっと並のうなぎの量で食べるにはつらかったです(笑)。
津のうなぎは関西風だそうですが、確かに皮や焼き目はパリッとした食感ですが、中はまるで蒸したかのように柔らかく、臭みも一切無くて非常においしい蒲焼です。ただ、タレが甘くて濃厚な上にご飯にたっぷりとかかっていたので、食後は結構ヘビーでしたね。
肝焼きも頼んでみましたが、これが450円と言う値段でありながら、大ぶりの肝がたっぷりと入っていて、昼頃には売り切れると言う人気も頷ける逸品でした。
津のうなぎについては、「うまっぷ」という大変な力作があるので、訪れる方は是非参考にしてみてください。
うなふじ
住所:三重県津市高野尾町633-29
電話:059-230-0093
営業時間:11:00-13:30 15:00-18:00
定休日:火曜

[map:三重県津市高野尾町633-29]


うなふじ (うなぎ / 上庄)
★★★★ 4.0

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