カテゴリ: 門真市

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どうも先月末ぐらいに魔法のレストランに出演があったようで、いきなりこの店が検索ワードで目立つようになり、それに刺激されて(笑)久々に持ち帰りで豚玉の中サイズを買いました。

以前のエントリーでは、その大きさが実感しにくい写真になってしまったので、今回は比較のためにダイエーで買った第3のビールを横に置いてみました。あ、写真のお好み焼きは2つ折りにされてますので念のため(笑)。
マスコミとかで人気になると、値上げしたり質や量を減らす店は少なくありませんが、今回も重さを量りましたが中サイズできっちり1kg。小で500g、大で1.5kgという不思議なほどの正確さは全く変わっていませんね(笑)。
子供2人とで分けて腹いっぱいになるボリュームで、豚玉であれば値段はたったの600円!
いやはや、いつ来ても度肝を抜かれてしまうコストパフォーマンスですなあ・・・
お母さんも相変わらずお元気そうで安心しました。腱鞘炎にならないように、ボチボチと頑張ってくださいね~!

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以前からここに回転寿司屋が出来ているのには気付いていましたが、家から車だと国道163号線と中環という大混雑エリアを通らなければならないために、半年ほど前に一度行った後はなかなか行く事ができないでいたお店でした。

しかしブログのコメントでお薦めとの情報をいただき、久々に再訪してみましたが、ここってこんなに良い店だったっけ?と思わず瞠目してしまいました。
寿司の値段自体は、105円から315円までと幅があって中級店という印象ですが、生簀で泳いでいる新鮮なハマチを筆頭に105円メニューが十二分に充実しており、高い皿を頼まなくても満足できるのがいいですよね。
ネタも鮮度が良くてボリュームがあり、「くら」や「あきんど」といったところが近年軒並みネタの軽薄短小化を進めている中で、このボリュームとクォリティを保っているのは立派です。
最初に訪れた頃はそれほどお客さんが多くありませんでしたが、今は週末だと待ち客が出るほどの人気になってるのも分かりますな。
ただ、食べ盛りの子供を持つ親の身としては、150円のうどんが平日の昼のみという制限は無くして欲しいところですが・・・
乗り物オタク気質な下の娘が、新幹線特急レーンをやたら気に入ってしまい、同じシステムがあるかっぱ寿司は家から遠いので、これからしばらくは家族でよく行く事になると思います(笑)。
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

すしバリュー (回転寿司 / 門真市、古川橋)
★★★☆☆ 3.5


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今週末は、恒例の摩耶山リュックサックマーケットが行われますね。
私も気候が良い時期なので出店するつもりでいたのですが、何と今週末は東京への出張が入ってしまいました(涙)。前日の深夜に帰ってきたのではさすがに仕込みが出来ないので、今回は泣く泣く断念です・・・

さて、そんな話は置いといて恒例の本サイト更新です。
回転寿司という業態は、相当スケールメリットを持った企業でないと今時は厳しいのではないかと思っているのですが、ここのような店はどうやって生き残っているのだろうかと嬉しくも不思議に思ってしまいます。
私が最初にここを訪れたのはかれこれ5年は前の事ですが、こんな小さな商店街の中で、昔とほとんど変わらず同じように営業しているのは、栄枯盛衰が激しい回転寿司業界では稀有な存在であるように思います。
ここの売りはまずマグロで、筋のないトロが2貫315円という値段で食べられるのが凄いと言うしかありません。
鉄火巻きも、最近の大手チェーンだと直径の4/3がシャリってのが当たり前になってる感じですが、ここは直径の半分以上をマグロが占めている太っ腹ぶりで嬉しい限り。
そしてここはマグロだけでなく、ハマチやサーモンも脂が載っていておいしいんですよね~。他にもボタン海老や生タコといった珍しい品も豊富で飽きません。
江戸前よりも食べ応えがある大阪寿司がメニューにあるのも、食べ盛りの子供を持つ親にとっては有り難いポイント(笑)。
シャリやネタのボリュームは、さすがに昨今のチェーン並みになってしまいましたが、それでも職人さんが1個1個握ってのこの値段は立派と言うしかありませんね!
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

回転寿司一心 (寿司 / 大和田、萱島)
★★★★ 4.0


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この日は、全く違うお店で昼ごはんを食べる予定でした。

そのつもりで、たまたま今や超人気店と化した三ツ島真打の前を11時15分ぐらいに通りがかると、何と休日なのに待合室には先客がたったの2名! これは行っとかないといかんでしょう!
と言うわけで待合室に入ったら、開店10分ぐらい前なのに店が開いてしまいました(笑)。いや、先日のすしぎん(結局行ってませんが)といい、時にはこういう事ってあるんですねえ・・・
でもまだ体調は完璧ではなかったので、この日はビッシバシではなくて限定で出されていた温かいうどん、国産豚のハリハリうどんと松茸ご飯のセットにしておきました。
温かいうどんと言いながら、麺は釜抜きではなくて一度締められた後の麺を使っているようで、温かいダシに浸りながらも最後までしっかりしたコシが保たれていました。
うどんには旨みの濃い国産豚のバラ肉がたっぷり入っていて、イリコが良く効いたダシにさらなる深みを与えていて非常においしいです。
でも松茸ご飯は、ちゃんと松茸の姿があった割には香りがいまいち・・・まあ880円のセットに付くぐらいの松茸なので、あまり期待しすぎても意味ないんですがね(笑)。
昔京都の実家に居たときは、1年に1度ぐらいは知り合いから丹波の松茸のおすそ分けがあって、ご飯に少し刻んで入れるだけでむせ返るような香りがしたものですが・・・とうの昔にそんな機会はついぞ無くなっちゃいました(涙)。
いや、いつもいつも大変ご馳走様でした。

三ツ島 真打 (うどん / 門真南)
★★★★ 4.5


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今や大阪一の名店になりつつある三ツ島更科が、店を改装して店名も「三ツ島真打」と改め、この8月にリニューアルオープンして以来初めての訪問です。

改装前だったら、11時半の開店時間の15分前ぐらいに着けば最初の1回転目の席に座れたのに、日曜は既に30人近くの人が並んでいたために、30分ほど待つ羽目になってしまいました。
人気が凄いのは当然なんでしょうが、やはり待合室を作ってキッチンを拡張した影響で絶対的な席数が減ったのも一因なんでしょうね。
店は座敷席が無くなって全てテーブル席になり、中央には相席用の大きなテーブルが置かれるようになりました。照明も明るくなって、一気に雰囲気も讃岐風の店になりましたね。
おそらく、店の人もお客さんもほとんどが歓迎している改装なんでしょうが、私のようなひねくれB級人間からすると、ごく普通の民芸調のそば屋(更科は基本的にそば屋の屋号で、ここも以前はそばを置いてました)で、驚くべきレベルの讃岐風うどんが食えるというギャップが良かったのに・・・と思ってしまいました(笑)。
オープン当初はなかなか納得の行くレベルにならなかったと店主がブログで語っておられましたが、この日のうどんは、強靭なコシとギューンとした伸び、きちんと立ったエッジと波打つようなねじれと、全てにおいて完璧な出来で文句の付けようがありません。和牛肉の旨みと甘味、ぶっかけの香り高いダシ、温泉卵が織り成す味のハーモニーも絶品です。
本場の香川では、おそらくうどんにここまでのコストをかけることは出来ないと思うので一概に比較は出来ませんが、ことダシを含めた味のレベルだけで言えば、まずここに並ぶ店は無いと言っても過言ではないでしょう。
改装してこのレベルのうどんがコンスタントに出るようになるのなら、やっぱり大歓迎すべきなんでしょうね(笑)。本当にご馳走様でした!

三ツ島 真打 (うどん / 門真南)
★★★★ 4.5


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