カテゴリ: 東大阪市

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徳庵駅という大阪の辺境(?)にありながら、食べログでトップ500の評価に入る稀有な評価を受けているのがこちら。500となると注目度も段違いのようで、最近は急にいろんなブログで取り上げられ始めましたね。

とんかつ屋と銘打っていながら、実質的には洋食店のようなもので、箸で食べるというだけで、トンカツにはドミグラスソースが添えられ、ハンバーグやしょうが焼き、カツカレー、そして絶品の海老クリームコロッケと洋食店顔負けの仕事がされています。

ベーシックなローストンカツ定食は、茶美豚を使用した幅20cmはある大判のトンカツに、あっさり目のドミグラスソースがたっぷりかかり、奥にはキャベツがどっさり脇にはキリリと辛いマスタード、山椒の香りと豚の油のコクが心地よい味噌汁、漬物がついてたったの760円と言う値段には、ただただ驚嘆するしかありません。

そしてある意味とんかつよりもお薦めなのが海老クリームコロッケで、ワインがふんだんに使われたコク深い一品でありながら、ふんわり巨大なミンチカツとセットの定食でこれもたったの760円♪
カツカレーやカツ丼はその辺の大衆食堂以下の600円と言う値段だし、大きなヒレカツ3個に巨大なエビフライ、携帯電話サイズのカキフライ2個がついたセットでも980円なのだから、これで本当に儲けがあるのかと疑ってしまいます。
当然ながら、土日の昼時は大人気で、店主も丁寧でマイペースな調理を崩さないので、注文から料理が出て来るまで時間がかかる事がありますし、茶美豚自体はそれほど超銘柄豚というわけじゃないので、肉質に期待しすぎるのは禁物だとは思いますが、それでも圧倒的なコストパフォーマンスである事は言うまでもありませんな。
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

とんかつ ひろ喜 (とんかつ / 徳庵駅)

夜総合点★★★★ 4.5
昼総合点★★★★ 4.5


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東大阪のカルフールへ家族で買い物に出かけたときに、ちょうど11時半ごろで皆がお腹をすかせている様子だったので、沖縄料理のがじまる@長田西に行ったら、まだ準備が出来ていなくてその日は12時からだそうで・・・

通常の営業時間は11時半からなのに、そういうところが沖縄だなあと嫁さんと苦笑しつつ、ランチならここも行きたかったんだよなと「サカエ屋」に行ったら、祝日はお休みでまたもふられ・・・てな事をしてたら皆の空腹が限界になったので、荒本の駅前で見つけた「荒本酒場 情熱ホルモン」へとIn。
ランチメニューは、七輪で焼く肉とキャベツ、キムチ、ライス、スープがついたものがいくつか揃っており、嫁さんは3種選べるホルモン盛り定食で、私は「げたカルビ定食」にしました。
出てきた肉は100g以上の量がある様子で、肉質はちょっと固いけど食味は思ったほど悪くなくてなかなかおいしかったです。ただ、これで値段は880円とランチとしては結構なお値段なので、カルビの王様@古川橋のランチと比べると若干CPは劣る感じですかね~。
ま、こちらは駐車場が完備されているので、車で訪れるのはいいんじゃないでしょうか。その場合は酒飲めないけど(笑)。


関連ランキング:ホルモン | 荒本駅


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中央大通りの長田西交差点から、南へ少し下がったところにある沖縄料理店です。

大阪で沖縄料理と言えば大正あたりが有名ですが、門真や東大阪にも結構ポツリポツリとそれっぽい店が点在していたりするんですよね。
ここはとにかくランチが激安で、薄切り肉と野菜がたっぷりのプルコギ丼が450円、ステーキ定食でも780円という激安で、店内には小上がりの畳座敷なんかもあったりして、まさに沖縄の田舎の食堂をそのまんま東大阪にワープさせたような印象です。
写真の牛バラ焼肉定食も、680円と言う値段で肉厚の牛肉がどっさりな上に、これまたコロッケやソーセージ、から揚げ、ミニラーメンがついているような状態で、小食の人は何を頼めばいいんだよ!と問い詰めたくなってしまいます(笑)。

中でも凄いのが裏メニューである「スペシャル」で、日替わりで内容や値段が変わるようですが、私のときは680円でハンバーグや玉子焼き、コロッケ、ソーセージ、焼きそば、豚キムチが乗った皿+レギュラーサイズの牛丼+ミニラーメンがついて来るという凄まじい状態で、食べきれずに一部持ち帰りにしてしまったほどです。
一度、夜に沖縄料理と泡盛を楽しみに行って見たいのですが、アクセスがあまり良くないので家族と一緒だと訪問しにくいのが残念・・・誰か、飲み会で一緒に行ってくれないかなあ(笑)。
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

焼肉・沖縄料理 がじまる (焼肉 / 長田駅)

昼総合点★★★★ 4.0


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はい、また二郎禁断症状が出てしまってマッチョに行ってきましたよ(笑)。やっぱり、笑福やまるとらといった鶏ガラ系二郎インスパイア店ではどうしても物足りなくなるんですよね~。

頼んだものは並の野菜マシ。スープはわずかに乳化していて、野菜は少し柔らかめですが嫌な食感ではありません。豚が以前より少なくなったのが残念ですが、柔らかさはちょうどいい感じで、出来としてはかなり安定して来た様子で何よりです。
そして卓上には新たに一味唐辛子が登場! これは味の目先を変えるという意味でも嬉しいサービスですよね。
この日訪れた時には、店の前にベタベタと「マッチョ難波千日前店 オープン記念 7/31・8/1ラーメン100円」との張り紙がしてありました。場所を調べてみると、まさに日本橋の「オタロード」と呼ばれるPCパーツショップやゲーム、フィギュア店が集まっている堺筋から1筋西側にある道沿いで、かなり勝負に出たなという感じです。
ここ近大前でも、ようやく人気が出て来始めたようで、今までのようにランチタイムにのんびりと食べるわけにはいかなくなりつつありますが、日本橋ではどうなんでしょう。楽しみです。
あと突然ですが、明日から1週間ほどロサンゼルスへと出張に行ってきます。いつものように、荷物が重い&空港でのうっとうしいチェックが嫌な私はモバイル機器を持って行きませんので、その間の更新はお休みさせていただきます。
また帰国したら、ロスのB級グルメについてつらつらと書く予定でいますので、引き続き皆さんよろしくお願いします。

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近鉄長瀬駅から近大まで伸びる商店街には、学生向けの安くて量が多い店がひしめき合っているB級グルメ密集地ですが、ここはその中でも最も名を知られた店と言えるかもしれません。

メニューを広げてみると、道とん堀や通天かくといった、創作お好み焼きの数々がどーんと目に飛び込んできますが、そういったド派手なうわべの下には、堅実な仕事が隠れている事は言うまでもなく、ごく普通の豚玉やロール焼き(そばロール)だけで、十分ボリュームがあっておいしく、モダン焼きだと600円と言う値段で大の大人が十分腹いっぱいになる大きさです。

それにトッピングのボリュームも半端なく、繁華街の有名店ならサイコロ大のものが数個入っただけで200円とか取られる「餅」なんか、短冊状のブツがずらずらとお好み焼きの上に並べられる豪快さです。
ただ、学生客が多くてあまり数が出ないせいか、アルコールが全体的に高めな点だけが、粉モンにはビールが切り離せない私としては個人的に残念ですが・・・
また、ここは幻のソースとして知られる、石見食品工業所のヘルメスソースを使っていて、てらまえブランドのソースとしてOEM販売をしている事でも知られており、おいしいお好み焼きを食べて、帰りには入手困難な地ソースを買って帰るという楽しみもありますよ!
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

てらまえ (お好み焼き / 長瀬)
★★★★ 4.0


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