カテゴリ: 百姓の日々

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今年は肥料を与え忘れていたせいで実が落ちてしまい、カレーリーフの種があまり収穫できなかったのですが、何とかその中から1つだけを確保して育てる事にしました。

で、種を植えたのが前々回のグルコバぐらいだから9月末だったと思うのですが、いつもならだいたい1週間ぐらいで芽が出るはずが、1ヶ月経ってもうんともすんともだったので今年は無理かなと半分諦めていました。

それで部屋の中に放置したままほとんど存在を忘れていたのですが、ある日ふと見てみるといつの間にか育っていてしっかり小さな葉っぱまで生やしてました。

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もうこの寒い時期になると屋外に出しておくわけにはいかないので、このままヒョロヒョロな状態で室内に置き、来年の春になったら大きめの鉢に植え替えて本格的に育てようと思います。
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今年の冬は寒かったのでほとんど4月まではうんともすんとも芽が出なかった我が家のカレーリーフ。

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しかし5月になったらあっという間にワサワサと葉っぱが生え出し、早速ガンガン花が咲いている状態です。

そして、一昨年の秋に種を植えて2回めの冬を越した二代目の鉢にも、今年は初めて花が咲きました。

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この苗については、初代のカレーリーフとは違って冬場にほとんど防寒装備を施さなかったのですが、初代よりも落葉が少なく耐寒性が向上している気がします。この二代目から取った種で育てた三代目はもっと冬が平気になるかもしれませんね(笑)。

さてこの二代目、初代の2鉢を冬にバッサリと剪定したので万が一の事を考えて予備にと育てていたのですが、初代が無事葉っぱを生やしてくれたので嫁に出す事にしました。

早速、今朝Facebookに譲りますとの書き込みをしたら何と15分で買い手がついてしまいました。はやっ(笑)。

今年の種はおそらく秋のグルコバで配布しますし、気が向いたら新しく鉢を育てるかもしれませんので、またお楽しみに~。

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今年の冬は御存知の通り厳冬で、屋外のスパルタで育てている我が家のカレーリーフは相当辛かったと思いますが、何とか今年も無事に芽が出て来ました。

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昨年の冬に、枝が増えすぎて葉っぱ同士が絡まってしまう状態になったため、思い切って剪定しましたが、やはり手前の剪定した枝と奥の葉っぱを残した枝ではスタートダッシュが違いますね。

まあ、せっかくスタートダッシュを決めた葉っぱも、寒の戻りで早速茶色くなった部分もあって可愛そうなのですが・・・

何とか5月末のグルコバまですくすく育って欲しいものです。
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今年は何故か花が咲く時期がいつもより早く、夏のはじめにはもう小さな実をつけはじめたなと思ったら、真夏には猛烈な暑さで葉っぱがワサワサ伸びてしまい、おかげでそちらに栄養を取られて一時期はかなりの実が落ちてしまいました。
そのうち葉っぱに実が隠れて良く見えなくなってしまったのもあって、まあ最悪全部落ちてしまってもそれはそれで運命だと思って放置していたのですが、何とか完熟してくれたようです。

昨年は実を取って苗にしてからグルコバで配布してましたが、今年は仕事がいろいろと忙しくてそんな事をしている余裕が無いので、種のままで配布しようかなと思っています。
カレーリーフの実はもちろん食べる事ができ、たくさん実が取れる家ではチャットニーにしたりするそうですが、甘さの裏に濃厚なあのカレーリーフの香りが詰まっていて、一度私も食べてみましたが、半日中カレーリーフの香りに付きまとわれて、別に嫌いな香りじゃないんですが、強烈過ぎて気分が悪くなったほどでしたよ(笑)。
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昨年、我が家のカレーリーフから出来た40個程度の実を苗まで育て、グルコバの際に参加者の皆さんに配布したのですが、そのうちの1つだけを手元に残して育てておりました。

冬の間はほとんど水をやらず、北側の室内にずっと置いたままでごくたまに外に出すだけだったので、ほとんど成長せずにほぼ双葉のままだった苗が、一夏越しただけでこんなに大きくなってしまいました。
最初に育てた1代目の時は、1年でここまで大きくならなかったはずなので、いかに今年の夏が猛暑だったかをカレーリーフが証明していますね。
ただでさえ以前からの2鉢が背丈並みに伸びてベランダがジャングル状態なのに、さらにジャングルが増えてしまいそうで家族の視線も怖く、さてどうしたものかと思案中です(笑)。
どっか近所に地植え出来るようなところを世話してくれる人がいればいいんだけどな~。

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