カテゴリ: 百姓の日々

スポンサードリンク
ここ最近の猛暑で我が家のカレーリーフが育ちすぎ、既にベランダはジャングル状態で前が見えません(笑)。

まだ涼しい時に実がなり始め、今年は早いなと思っていたら梅雨が早く明けてしまい、実の上から葉っぱがどんどん育ってしまったので栄養を取られて結構実が落ち始めてしまっています・・・肥料は今日入れましたけど、もう既に大分減ってしまいました。
カレーリーフの性向として、実のなり方は鉢の大きさと葉の茂り方に比例していると思っているので、いまのウチの鉢では葉っぱが多すぎるのかもしれません。
しかも枝分かれしている位置が低く、別れた枝が葉っぱの重みで垂れ下がり始めているので、今年の冬ぐらいに思い切って剪定してやろうかなと企んでます。
余った葉は冬場に冷凍してはいるのですが、やっぱり冷凍してしまうと香りがガックリ落ちてしまうので、どちらにしてもグルコバでは多めに葉っぱを持って行って皆さんにおすそわけしようと思います。
スポンサードリンク

スポンサードリンク
9月中旬に種まきし、1週間で芽が出たカレーリーフですが、今ではすっかりこういう状態に。

いや、祖父としては孫がすくすく育ってくれるのは嬉しいのですが、これを全部マンションのベランダで育てるわけにはいきませんからねえ・・・
特に、うちは嫁さんがパン教室をしている関係上、室内への生き物の持ち込みはご法度なので、冬場どうするか頭が痛いです。2年目ぐらいになれば、冬でも放置して大丈夫になるのですが、さすがに最初の年越しは厳しいので。
1つぐらいは手元に残すとしても、あと12鉢の行き先を考えないと・・・と言うわけで、もし天満橋近辺や門真市界隈で直接取りにこれる方は、無料で差し上げますのでご連絡くださ~い!
スポンサードリンク

スポンサードリンク
昨年、せっかく収穫できたのに1つも発芽することがなかった私の孫たち・・・
昨年は、葉っぱに栄養が行ってしまって実が落ちないようにと、実の周りの葉を剪定して無理くり育てたのがまずかったかと思い、今年は完全放置で見守っておりました。

すると、今年は木が成長した分、実もしっかりならせる体力がついてきたのか、こんなに大きく育って色濃く熟した状態になって来ました♪
その後、Facebookのほうで日本におけるカレーリーフブリーダーの元祖である怪しいおぢさんから、「発芽させるには栄養のない土に種を撒き、高温にならないよう日陰に置いておくのが良い」とのアドバイスを直接いただきました。
確かに、去年植えた種は屋外に置いたままだったので、実の力不足と言うよりは普通の土+高温という条件の問題だったかもしれませんね。
私の家のカレーリーフは、怪しいおぢさんが経営されている「ケララの風」に立ち寄った時に手渡しでいただいた種を育てたものですし、K1郎さんのも、Haggieさんのも、そしてmyblackmamaさんのもルーツは同じなので、おそらく日本で栽培されているカレーリーフの8割はおぢさんの元から育っているのではないかと。
そう考えると、命の神秘さを感じると同時に、南インド料理好きの変態・物好きぶりにも感嘆せざるを得ないように思いますねえ・・・(笑)
ところで、実の数を数えてみたら30個以上あったので苗ポット代が馬鹿になりません・・・カレーリーフは根の張りが弱くて苗の植え替えに細心の注意が必要なので、出来ればジフィーポットを使いたいですからねえ。うーむ、どうしたものか。

スポンサードリンク

スポンサードリンク
今年の冬は寒さが厳しくて、屋外でスパルタ養育をしている我が家のカレーリーフも、さすがにほとんどの葉っぱを枯らしてしまって、春になってもなかなか芽を出してくれずに心配したのですが、ここに来てようやく新緑と同時に可憐な花を咲かせてくれました。

昨年は実が10個ほど成ったのですが、残念ながら種を植えても芽を出してくれなかったので、今年はもうちょっと丈夫な種を作ってくれることを期待したいですね。
スポンサードリンク

スポンサードリンク
いったんはたくさんの小さい実をつけた我が家のカレーリーフでしたが、途中から脇芽がどんどん出てきて実が落ち始めてきたので、芽を摘み取ってしまうという実力行使に出たら、育児放棄を改めておとなしくなってくれました(笑)。

結局最後まで実が熟してくれそうなのは10個程度ですかね?
花が咲いて小さな実が出来始めたのが6月だったので、結構熟すまで時間がかかるものなんですね。
さて、実を鳥に食べられる前に、種にして小さなポットに移し変えましょうか。
スポンサードリンク

↑このページのトップヘ