カテゴリ: 百姓の日々

スポンサードリンク
うちには種から地道に育てているカレーリーフの木が3株ありますが、2年近く経ってやっとこさ20cmぐらいになってくれたところです。
と、ここで写真を貼りたいところですが、現在小バエ対策用にハエ取りシートを鉢に巻きつけている状態なので、食い物のブログとしてはご法度な状態(汗)。
でも、現在日光種苗さんで売りに出されているカレーリーフの苗だと、もう既に同じぐらいの背丈のものが手に入るようで、確かに苗の値段や送料はかかるんでしょうけど、今までの大きさになるまでの苦労を考えるとかなり複雑な気分です(笑)。
この鉢のタイプなら、このまま大きい植木鉢に埋めてしまえばいいので植え替えの危険はありませんし、越冬の時期までは苦労せずに育ってくれそうですよね。
カレーリーフの苗が売りに出される機会は非常に少なく、今回も着実に在庫は減っているようで、今のうちがチャンスですよ! 南インド料理には必須であるカレーリーフを、一度育ててみませんか?
・・・で、もちろんグルコバにも持ってきていただくと(笑) <やっぱそれかい

 カレーの木【南洋サンショウ】の苗 ●8月上旬頃より出荷●
スポンサードリンク

スポンサードリンク
この週末は、親戚に疎開させていたカレーリーフを取りに行ってました。

久々に対面したカレーリーフたちは、すっかり変わり果てた姿に・・・ではなくて(笑)、葉っぱは多少元気が無いですがしっかり揃ってますし、薄い色ながらけなげにも新しい葉っぱを出してるのもいます。
無理を言って押し付けたのに、丁寧に育ててくださった親戚に大感謝。来年こそは自宅で育てられるようにしないとね。
スポンサードリンク

スポンサードリンク
冬のベランダ温室で育ちすぎてしまったコリアンダーに、とうとう花が咲いてしまいました(笑)。
葉っぱのカメムシと称される匂いからは想像出来ない可憐で小さな花ですよね。

本来は春になってから咲くはずだったのですが、よほどポカポカしてたんでしょうかね。つぼみが出来てからあわてて温室の囲いを取ったのですが、どうやら無駄な努力だったようです。
まあ、全ての株に花がついてしまった訳ではないので、この株については種を取れればOKと割り切るしかないですなあ。
スポンサードリンク

スポンサードリンク
カレーリーフはまだ疎開中ですが、コリアンダーとミントは家で元気に育ってます。

つーか、コリアンダーの伸び方がえらい事になってるんですけど(汗)。葉っぱはまるで三つ葉のようにデカくて、左上の株にはなんとつぼみっぽいものまで出来てしまってます。
もともと室内でのカレーリーフの保温用に買ったビニールハウスだったのですが、嫁さんがパン教室をやっている関係で室内への持込みがNGになったので、室外でコリアンダーとミント用に使ったら効果が出すぎてしまいました(笑)。
一応、ハウスの表の覆いを開けることにしましたが、多分もうコリアンダーは香りが弱くなってしまっているでしょうね。まあ、もうグルコバでの使用はあきらめて自分用に使うことにしてるのでいいのですが、いや本当に植物を思い通りに育てるってのは難しいですなあ・・・
スポンサードリンク

スポンサードリンク
秋も徐々に深まってきて、ベランダのコリアンダーとカレーリーフも真剣に冬対策を考えないといけない時期になって来ました。

カレーリーフは以前にケララの風でもらった種が全て発芽してくれました♪ 写真では前回掲載されたときより1つ減ってますが、一番成長の早い種を枯れてしまった初代「哩哩」の代わりに鉢に植え替え、二代目哩哩を襲名させたからなんですよね。

残り3つのうち、次に成長が早いものを「葉葉(ヨウヨウ)」と命名。残り2株はどこかに里子に出そうかと思ってます。

一方の辛辛は一応順調ですね。小さい葉っぱを盛大につけて赤ちゃんながらもカレーリーフらしい姿になって来ました。でも下のほうの葉っぱが枯れるのが早いのがちと気になりますね・・・うちはベランダが外壁より奥まっていてコンクリートで覆われているタイプなので、日照時間が普通のベランダよりは短いせいなのかなと思いますが。

そしてコリアンダーはハイポネックスによるドーピングが効いたのか、ひょろっとした茎の途中からどんどん枝分かれしてきた株もあり、すっかりいっぱしのコリアンダーって感じですな。
かなり茎同士がからまるようになって来たのでそろそろ間引きをしないといけませんが、ちょうどあと10日後にグルコバがあるので成長が弱い株をそれに使ってしまい、その後支柱立てや敷き藁を施してやろうかと思ってます。
カレーリーフたちを実際に調理に使えるようになるのは再来年ぐらいになりそうですが、何とか最初の冬を無事越して欲しいものです。
スポンサードリンク

↑このページのトップヘ