カテゴリ: 茨木市

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茨木や高槻、豊中などの北摂地域は、完全に生活圏が違っているので外食で訪れる機会というものがほとんど無いのですが、それだけに行きたい店が見つかると凄く歯痒い思いをしてしまいます。
車で行けばいいじゃないかと言われそうですが、普段は自由なチャリンコばかり乗っている人間なので、どうもあの駐車場探しというものが苦手で、大きな駐車場が無い店だとはなから諦めてしまうんですよね(笑)。
この店も噂は以前から聞いていたのですが、なかなか行く機会が持てずにずいぶん時間が経ってしまっていました。でも、今回の西猪名公園行きの途中で中環から少し外れたら行けることが分かり、駐車場もそばに100均ショップがあってそこで買い物すればついでに寄れそうだったので、公園の後に行ってみました。
時間はランチタイムの終わりギリギリの2時ぐらいだったのですが、それでも外待ち客があるぐらいの人気。これが昼時だったら多分子供らと待つのは無理だったでしょうね。
メニューは1日ごとにレギュラーメニューが変わるようで、日曜は醤油は無くて塩豚骨と細麺の屋台味の2種類があり、塩豚骨を2つ頼んで私は下の娘と替え玉で分けることにしました。

スープは期待通りにドロドロの超濃厚。でも無鉄砲よりは雑味が無くてマイルド&クリーミーです。麺は博多風の極細ほどではないですが細麺でスープが絡みつきまくり、麺を全部食べたら鉢にはほとんどスープが残らないです。
具はホロホロのチャーシューと極太メンマ。それぞれとても丁寧に作られていますが、スープの個性が圧倒的過ぎてちょっと存在が中途半端ですかね~。それにおぼろ昆布はあまり意味が無いような・・・
天一や無鉄砲のように、具の存在をはっきり軽くしてスープに同化させる方向性は、それはそれで有りなんだなと思わされましたね。
とにかく私は非常に美味しく楽しませていただいたのですが、水遊びで疲れた子供には超コッテリはしんどかったようで、あまり食が進んでませんでしたね~。親父の趣味に付きあわせてすまんかったね(笑)。
ど真ん中

夜総合点★★★★ 4.0

昼総合点★★★★ 4.0



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今や押しも押されぬ人気店になってしまった「麺や紡」のメニューの中で、最後の懸案だった熟成つけ麺をようやく食べる事が出来ました。

最初に熟成ラーメンを食べた時に感じた、スープの動物成分と魚介成分が分離した印象とは違い、こちらのつけダレは実に上手くまったりとまとめられていて驚きました。
店主さんがフライパンで何かを炒めていたので、はてそんなメニューはありそうに無いし・・・と思っていたら、どうやらつけダレに入っている脂身や白ネギがその正体だったようで、これらの甘味とコクがスープを一段とおいしくしているのは確かなようです。
あと、この炒め物の中に油かすが入ってませんかね? 脂身とはまた違う粘り、そして独特のカリッとした外側の食感は、細かく刻んではありますが、確かに油かす独特の特徴であるように思います。私の勘違いかもしれませんが・・・
食べログ情報では、油かすではなくて鶏の皮を炒めたものだそうです。鶏皮であんなに濃い味が出るとは想像出来なかったので間違えてしまいました。あの鶏皮だけで酒が飲みたいなあ(笑)。
おそらく、他のラーメンも前回に食べたときよりもずっと進化しているはずで、これまた宿題が上積みされてしまいました(笑)。
でも、店は開店直後には既に待ち客が出るぐらいで、12時ごろには10人ほどの行列が出来ており、1度に3人分ずつしか作らない今のペースだと、あの群青以上に進みが遅いのは明らかで、ちょっと子供や家族連れで来るのは厳しそうですなあ・・・(涙)

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私にとって北摂地域はなかなか足を運びにくい場所で、今や5店舗を構えるようになり、大阪で随一のラーメン勢力になった「きんせい」には、今まで東成店にしか行く機会が持てませんでした。

しかし、南茨木という北摂よりも北河内と言ってもいいエリアに新店がオープンした事で、家族で行きやすいところにようやく来てくれましたという感じですね。
店は11時半オープンですが、オープン時には10人以上の待ち列が出来、開店5分後には店が満席、12時ごろには外にまで行列が出来ているぐらいで、早速地域の大人気店となってます。が、駐車場が店の前にある3台分だけなので、開店前に行かないとコインパーキング行きは必須でしょうね。
頼んだのは、純豚骨ラーメン大盛り(730円+100円)と半チャーハン(200円)。他にも煮干醤油や塩ラーメン、つけ麺など幅広いラインナップが揃っていて家族連れ対策は万全ですね。
その純豚骨ラーメンの豚骨スープは、大阪でも1、2を争う濃厚さでありながら、臭みや雑味が全く無い素晴らしい出来栄えでビックリ。
具も美しく切られた白髪ネギに青梗菜、味玉、メンマ、大ぶりのモモ肉チャーシューが2枚と非常に充実していて、これで730円なら十分お得でしょう!
ただ、スープが少しぬるかったのと、麺を大盛りにしたせいか麺に茹で汁がからんだ状態でまとまってしまっていて、口当たりがデロ~ンとした感じになったのが少し残念だったかな。
ラーメンの出来に圧倒されたのであまり印象には残りませんでしたが、半チャーハンもパラリと香ばしく炒められていてなかなか良かったですよ。
まだオペレーションはぎこちない感じですが、今後ますます名店に育つ可能性をプンプンと感じたお店でした!

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東大阪にある麺や紡さんで、夏場からつけ麺を出すようになったという話を聞いて、久々に訪れてみました。

つけ麺はラーメンと同じように淡成と熟成の2種類があり、220gの並盛りで750円、340gの大盛りで850円とラーメンに比べるとかなり高めの値段ですね・・・私はラーメンだと熟成よりも淡成が好きだったので、つけ麺ではまず淡成のほうを頼む事にしました。
ここのつけ麺の特徴は、全粒粉と普通の粉の2層になった麺を使っている事で、ツルリムニュッとした食感と、ザラッとした舌触りの両方が味わえてなかなか楽しいのですが、特にラーメンマニアでは無い私としては、普通の麺で値段を安くしてくれるほうが嬉しいかな(笑)。
つけダレは、意外にもかなりアツアツで最後まで冷める事が無く、私の苦手とする酸味もある程度利かせてはありましたが、スープの味のバランスを崩してはおらず、基本的につけ麺はスープで具材を温めにくいので、ここのあぶったチャーシューはラーメンよりもさらに良い印象になり、最後までおいしく食べる事が出来ました。
柚子と糸唐辛子が別添えで出てくるのも親切ですが、糸唐辛子はそもそも辛味付けよりも彩りとして使う意味合いが大きいものなので、これはちょっと存在が疑問かな? あと、340gと書いてある割にはそれほどの麺量があるようにも思えなかったですね。
場所が非常に辺鄙で駐車場も無いので、最初に来たときは商売は大丈夫かなと危惧しましたが、いつの間にかかなりの人気店になってしまい、休日の昼は行列が出来るぐらいになっていてビックリしました。ま、それだけこの界隈ではこの店が突出したレベルにあるという証拠なのでしょう。
さて、次は熟成のほうを試さねば! ご馳走様でした。

麺や 紡 (ラーメン / 河内小阪、高井田)
★★★☆☆ 3.5


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何やらGoogleはエイプリルフールで遊んでいるようですが(笑)、うちは全くそんな面倒な事をしたりはしません。ちなみに、今Googleで「大阪」を検索するとこんな感じ。

それはさておき、ラーメンだけに関しては新しいもの好きの私なので、最近ネットで話題のこの店もチェックです(笑)。
場所は住宅街のど真ん中で、せいぜい付近には大衆食堂や喫茶店ぐらいしか無い場所に忽然と現れた本格ラーメンのお店。
紀州地鶏と魚介食材を使用した、最近のトレンドど真ん中のラーメンですが、小さい店でありながら焙煎大麦を混ぜたらしい灰色をしたユニークな自家製麺を出すなど、独自色を出しているところが面白いです。
熟成らー麺と淡成らー麺があると聞くと、あじゅち屋系列なのかなと思ってしまうのですが、全く関係はないようです。
熟成のほうは、堺筋本町時代の群青を思い出させるような鶏白湯と魚粉の荒っぽさをまだ感じてしまいますが、淡成は鶏ガラのコクと和ダシがうまく合わさっており、これからのシェイプアップに期待と言ったところですな。
最近はつとに高級食化しているラーメンですが、ここは1杯550円と非常にリーズナブルで、250円プラスの餃子とご飯のセットも、餃子が大ぶりで大変お得感があります。
店へのアクセスが極めて悪いせいか客入りはまだいまいちな様子ですが、是非とも人気店になって欲しいですね。
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

麺や 紡 (つむぐ) (ラーメン / 河内小阪、高井田)
★★★★ 3.5


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