カテゴリ: 京都

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日曜日は、グルコバでいつもお世話になっている「えて吉」さんがドライブで宮津のほうまで行っておられ、Twitterで「イワシ寿司の注文は無いかね~」と御用聞きをされていたのを見つけ、つい乗っかってしまいました(笑)。
私自身が行ったわけでは無いし、「宮津 イワシ寿司」でググってみると、ちょうどえて吉さんのブログで書かれた記事が上位に出て来るので、詳しい情報はそちらを参照してください。

いたってシンプルな掛け紙を取ってみると、綺麗な銀色の身が輝くイワシの握り寿司が8貫並び、1つ1つの上には刻んだ白ネギとおろし生姜が載っています。

正直なところ、最初の1つを口に入れた時は「???」と思いましたね。
と言うのも、イワシの酢の締め方が浅く、シャリが柔らかくて甘めの味、そしてネギとショウガがさっぱり感を増していて、何とも頼りない味だなという印象を持ってしまいました。
でも、続けて2個3個と食べていくと、淡い印象の中に潜むイワシの旨味が分かるようになって来て、これはなかなか綿密に計算された品なのではないかと思い直しました。
これだけイワシが新鮮だとかえって酢で締めすぎる必要は無いし、淡白で身の柔らかいイワシには硬くてきつい酢飯は合いませんからね。ネギも晒してあるので辛味が抑えられ、ちゃんとそれぞれのバランスが考えられているのが分かります。
おかげで、焼酎がスルスル行ってしまって今朝はやや酒が残る週明けになってしまいました(笑)。
840円で、ごきげんな気分にさせていただき、えて吉さんありがとうございました。
すし小銭

夜総合点★★★★ 4.0

昼総合点★★★★ 4.0



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ここ数年はずっと宵山が平日だったのと、次女がまだ長い距離を歩けないというのもあって、すっかりご無沙汰だった祇園祭。
今年は土日祝が全部宵山という好条件、そして腰の手術で療養中の親父に孫を見舞いに行かせる目的もあったので、頑張って行ってきましたよ。
実家住まいの時は、普通に歩いて祭りに行っていましたからね。久々に馴染みのあるルートで歩いて懐かしかったです。

もっとも、行きの阪急の中は大混雑、現地に行ってもあちこち凄い人出で次女は予想通りぐずりだし、何とかおんぶなどでご機嫌を取りつつ帰って来ました。小さい子供にしてみれば、山鉾の情緒なんかどうでもいいでしょうしね~。
晩飯はこじゃれた京都風の店で祇園ばやしを楽しみながら、という事ではもちろん無く餃子の王将で(笑)。腹ペコだったので写真も撮らずにがっつきましたとさ。
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結婚するちょっと前に、事情でしばらく実家で生活をしていた時期があって、その頃は良く京都のラーメン屋めぐりをしていたのですが、今はすっかりご無沙汰です。
私が住んでいる門真界隈から京都へ行こうとすると結構難問で、京阪沿線のそばならいいんでしょうが、京阪から離れた地域へのバスのルートが少なくて、何だかんだで神戸に行くよりも時間と運賃がかかっちゃうんですよね~。
で、せっかく実家まで来たので久々に一乗寺でラーメン食べるか、と思ったのですがこの日は他にも用事があってどうも遠くに行っている時間がない・・・で、近場で選んだのがこのお店。
場所は祇園祭で函谷鉾が置かれる場所で、路地の奥に町家風の店がしつらえてあり、いかにも京風な店構えが洒落てますね。
メニューはさっぱりスープタイプが基本のようですが、やはり二郎だったら豚骨だろうという事で、豚骨にぼ一朗半(750円)をオーダーしつつ卓上にある取り放題の煮干しをボリボリ。

背脂が浮いた濃厚なスープにコシの強い極太麺、そしてもやしとキャベツで見た目はまんま二郎ですが、スープを飲んでみるとしっかりと煮干味が効いているのが面白いです。
チャーシューは薄めのバラ肉でちょっと寂しくはありますが、濃い味が付いた刻みチャーシューも載っていて良いアクセントになってますね。
もうちょっと値段が安ければ、とは思いますが、個人的には結構気に入ったラーメンでした。ご馳走様!


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先日、私用で京都の実家に顔を出したついでに、錦市場をぶらっと覗いてみました。
その中に、子供の頃は大好物だった品を見つけ、懐かしさのあまり思わず購入。

これ、何だか分かりますか?
「魚(うお)そうめん」といって、魚の練り物を麺状に押し出して作られたものなんですよね。

これを冷蔵庫でキンキンに冷やして、冷たいダシをかけて食べるのが京都の夏の風物詩です。
何十年かぶりにいただきましたが、プリプリとした魚そうめんの食感が心地よく、酒のアテに絶品でした!
京都じゃどこにでも売ってる品ですが、大阪だとちゃんとした蒲鉾屋に行かないと売ってないみたいですね~。ちょっと探して行ってみますか。


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どうも最近はラーメンの記事が多いですよね。と、自分でも感じるぐらいだから、ここを見ておられる方はさらにしつこいと思っておられるでしょうが、一応言い訳をさせていただくと、ラーメン以外の食べ歩きは基本的に本サイトへの新規掲載用のデータ集めなので、どうしても何度か通ってから掲載という形になるんですよね。
でもラーメンについては、最近はラーメンブームに疲れてあまり新規店を開拓する気力が無いので、どうしても既存店への訪問が多くなり、その都度ブログに書かないと自分の中であっという間に記憶が陳腐化しちゃうんですよ。ま、食べ過ぎである事は否定しませんが(笑)。
で、今回も既存掲載店ネタです。
ちょっと前に、家族のパスポートを作成する必要に迫られたので、戸籍抄本を発行してもらいに京都市下京区の区役所に訪れました。
戸籍は郵送が可能らしいのですが、日数がかかってしまうし子供の本人確認とかどうすんだとか聞くのが面倒くさいので、結局自分で行くことにしました(笑)。
京阪七条からテクテク歩いて行ったのですが、七条通や京都駅付近を歩くとなると、どうしても「たかばし」の登り口にある、こちらと新福菜館本店の引力に負けてしまいますよね(笑)。
土日なら行列を覚悟しなければならない2軒ですが、平日の午前中とあって客入りには余裕があります。この日はあんまり醤油濃いラーメンの気分ではなかったので、第一旭さんのほうに入店。

ノーマルのラーメンは、クリア豚骨醤油スープに中太ストレート麺、たっぷりのモヤシと九条ネギ、モモ肉チャーシューという典型的な京都ラーメンのスタイル。
シンプルなんだけど豚肉の旨味が染み出たスープと、その表面に浮かぶラードのコクが合わさって実においしく、大変に満足できる一杯です。まさに、京都ラーメンのスタンダードな一杯だと言えるでしょう。
新福菜館は大阪でも支店が出来るようになって来ましたが、こちらは京都にしか直営店がなく(神戸第一旭と称しているチェーンは別物)、京都に来てしか食べられない味ですよね。どうもご馳走様!


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