カテゴリ: 京都

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GW飲み食いネタのお次は、とあるイベントの下見で京都に行った時に寄ったお店です。

嫁さんも参考にしたいという事で家族総出の京都行きになったので、自家用車で4月に開通した第二京阪の下道、つまり国道1号バイパスを通って行ったのですが、家からだいたい1時間半で目的地に付く事が出来、以前は枚方あたりで必ず渋滞に嵌って、京都まで軽く2時間はかかっていた事を考えるとはるかに便利になりましたねえ。
でも、まだこの道はおそらくカーナビには出ていないはずなので、皆に知られてしまうとどうなるかは分かりませんけどね(笑)。
そして、所要を済ませてさてお昼をどうしようか、という話になったのですが、京都を良く訪れている人なら分かると思いますが、京都の街中って本当に車を止められるところって少ないんですよね~(涙)。
私は京都で子供時代を育った人間ですが、その当時の家に自家用車なんてものは無かったし、そもそもそんな物を持っている人自体が町内にはほとんどいませんでしたよ。
京都の街がコンパクトなので、昔から別にそれで不便を感じた事はありませんし、京都の観光保全と言う意味でもマイカー族にとって便利な場所にはしないほうがいいとは思うんですけどね。
しかし今の自分にとってはまたそれは別の話で(笑)、ひとまず街中を抜けて駐車場付きの良さそうな店が無いかと目を凝らしていたら、店の上にでかでかとうどん鉢のオブジェが載せてある店に気付きました。それが「やまびこ」さんです。
店の前には駐車スペースは無かったですが、扉には駐車場の場所が示してあり、庶民的そうな手打ちうどんの店だったのでそこで食べる事にしました。
メニューを見ると、かけうどんが280円から、鍋焼きうどんが550円、味噌煮込みが600円とその安さにビックリ。ちゃんと座敷もあって手打ちなのに、ほとんど立ち食いうどんの値段ですよね。京都の街中なら、この倍は取られてもおかしくないですよね。
この日は暑かったので煮込み系じゃなくて天ぷらうどんにしましたが、麺はタピオカっぽいけどモチモチとした細身で、ダシはちゃんと真面目に作られていておいしかったです。エビ天も立派なサイズで、これで450円なら十二分ですよね! 嫁さんの牛スジうどんは、ピリ辛に煮込まれたスジが入っていて、これもコッテリした風味で良かったですよ。
よほど場所とタイミングが合わなければ、私にとっては再訪が難しいロケーションだとは思いますが、今度は是非味噌煮込みや鍋焼きが食べてみたいですね!

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関西初の二郎系、しかも本店直系の流れを汲む店として話題になった、京都一乗寺にある「ラーメン荘 夢を語れ」が伏見にオープンさせた2号店です。

夢を語れのほうには一度行ってみたいとオープン以来から思っていたのですが、時々出張がある東京よりも、一乗寺はある意味私にとっては遠い場所で(笑)未だに行くことが出来ないでいるのですが、伏見ならば仕事の途中で寄る事が可能だったのでチャンスを逃さず行ってみました。
プラスチックの食券やニンニク・野菜コール、セルフ食器上げ・台拭きなど、システムは全く二郎のものと同じで、やはり直系からの派生店ならではという気がしますね。
ラーメンの中身は、ウデ肉とばら肉のチャーシューが2種類載っているのとデフォルトで一味がかけられているのが特徴的ですな。
チャーシューはホロホロと崩れるようでとてもおいしかったですが、麺は製麺所のを使っているらしく太いけどツルツルしててあまり二郎っぽくない感じ。それに野菜がびっくりするぐらいに少ないし、スープも塩辛さが際立っている割にはコクが薄く、コクたっぷりのジャンクガレッジをこの前食べただけに落差が激しいです。ぶっちゃけ、これなら銀慈狼のほうがまだ二郎系としての完成度は高い感じですなあ・・・
もっとも、今回については二郎系特有の出来のブレによるものかもしれないので、何度か食べてから本サイトでの評価をしようかと思ってますが、直系につながる店としてのプライドで、これからレベルアップさせて行って欲しいところです。

地球規模で考えろ (ラーメン / 伏見、墨染、丹波橋)
★★☆☆☆ 2.5


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今週の土曜は摩耶山リュックサックマーケットの開催日ですが、どうも週末は天気が悪そうですねえ・・・
グルコバの後、思ったより燃え尽き感が無かったし、神戸でココナツオイルなどを買い足したかったので、また参加しようかなと思っていたのですが、雨ではさすがに行く気にはなれません・・・残念。

さて今回は久々に京都のラーメン情報を追加です。でも、このサイトの京都ラーメン情報は古すぎてあまりデータベースとして役に立ってないなとは思うのですが・・・(笑)
その店は、三条木屋町でむか~しから営業している「博多長浜ラーメンみよし」。
大阪の金龍と同じく、古くから京都での飲みの締めとして知られてきたラーメン店で、大学から大阪に移り住んでしまった私にとっては、馴染みがありそうで無かった店なんですよね。
今回、仕事の都合で何十年かぶりに立ち寄ってみたのですが、すっかり味も忘れてしまっていました(笑)。
ここの特徴は、長浜と謳いながらも天天祐のようにスープが甘くてとろみがあり、長浜直系を想像して来るとかなりのギャップを感じます。
でも、昼ならワンコインという値段でありながら、メンマやチャーシューは意外とたっぷり入っているし、何といっても天かすやカレー粉まで揃う無料オプションの充実度が素晴らしいです。
ここまで卓上の調味料類が充実してるのは、大阪では系統は違いますが「四川辣麺」チェーンぐらいじゃないでしょうか?
昨今は大阪も京都も繁華街の個人店は数が少なくなる一方ですが、これからも京都の夜の顔としてまだまだ頑張ってもらいたい店ですな。
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

博多長浜ラーメン みよし (ラーメン / 三条、三条京阪、京都市役所前)
★★★☆☆ 3.0


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グルコバの後と来れば・・・お約束で欲しくなるのはベタベタのじゃぱにーず・かれー(笑)。

この日はグルコバ後の二日酔いで重い頭を抱えて、仕事で京都へ。
当然、仕事以外の用事であちこち移動する気にはならず、京阪三条駅のちょうど北側にある、レトロ感満載の食堂「篠田屋」さんでカレー欲を満たしました。
ここの名物は、見た目そのまんまカツカレーの「皿盛」。
ルーは、本当にうどんだしに少しカレー粉を混ぜて片栗粉でとろみを付けただけという感じで、市販品のカレールーという万能選手を使ってないところが今時非常に珍しいですな。
ジャパニーズカレーにはソースをかけて食べるのが大阪人的常道ですが、カレーというよりはカレー風味のどんぶりというべきこの品にはさすがに合わない感じがしてやめておきました。
薄手ですがさっくりと揚がったカツが乗っかって600円という値段もなかなか良心的です。
お品書きには、皿盛とは別にカツカレーというメニューもありましたが、値段も同じだし何がどう違うのか謎・・・
他の人が食べていた、抹茶色をしたざるそばもボリュームがあっておいしそうでした。
篠田屋
京都市東山区三条大橋東入ル大橋町111
075-751-9718
10:30~19:00
土曜定休
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