カテゴリ: 大阪市東成区

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いろんなラーメン好きのブログで、熱い話題となっていた金久右衛門@深江橋の「なにわブラック」を、ようやく食べに行く事ができました。

今までの大阪ブラックとは違い、カキとアサリの煮干を使い、タレをゼラチンで固めてスープに沈め、それを溶きながら楽しむという変わったスタイルです。
なので、写真のように料理が出されたときは薄い色なのですが、タレが溶けると御馴染みの黒い色に染まるという寸法です。
と書くと、凄く良いアイデアのように聞こえるかもしれませんが、ぶっちゃけタレが溶ける前のスープをすすっても味が薄い・・・つーわけで、わたしゃすぐにタレを良くかき混ぜましたとさ(笑)。
肝心の味のほうですが、貝の煮干によって大阪ブラックよりも一層の旨みを感じますが、その代わりかなり貝のクセと言うか、潮の香りが前面に出てきてしまっているので、そういうのが苦手な人にはきついかもしれません。
ラーメンオタクではない単なるB級グルメ好きの観点としては、これなら値段が安い大阪ブラックのほうがいいかなあ・・・なにわゴールドのほうを食べてみるとまた印象が違うのかもしれませんが。
ただ、どこでもそんなに変わり映えがしない醤油ラーメンに、目新しさを取り入れたという点ではとても価値があるとは思いますね。

金久右衛門 (ラーメン / 深江橋、高井田中央、高井田)
★★★★ 4.0


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あの三ツ島真打さんから独立された方が、玉造で店を始められたという話は既に聞いていて興味がありましたが、本サイトで点数をつけている関係上、味が安定しないオープン当初に訪れるのは基本的に避けるのが私のパターンなのです。

しかし、お師匠さんがブログで太鼓判を押していたので、もうそろそろ大丈夫かなと思って行ってみる事にしました。
まずは基本の竹玉ぶっかけ・・・と行きたいところですが、せっかくなのでこちらのオリジナルメニューである、鶏塩つけ麺(880円)を注文してみました。
つけ汁は、鶏のスープとダシが合わせられて片栗粉でとろみが付けられており、中には鶏もも肉と青海苔、荒挽き黒胡椒が入っています。そして別添えで温泉玉子。
ざるの上に綺麗に揃えられた麺は、食べてみるとぐにゅ~んとした伸びは感じるのですが、真打の熟成麺のような芯の強さと言うか密度と言うか、最後の歯の押し返しが足りないかなあ・・・
真打だと、麺をかんで歯と箸で引っ張ると、ぐい~んと伸びた後にまた戻ろうとするバネを感じ、そこでもう一回歯にグイッと力を入れるとブチン!てな感じで気持ちよく切れるのですが、ここの麺は伸びた後にそのままプチリと切れてしまうような感じ、ってこれじゃ余計に分かりませんか(笑)。
スタッフのTシャツには「剛麺」と男らしく書かれてますが、残念ながら今回食べた限りでは、まだ「なんちゃって」剛麺という感じですかねえ。
つけ汁は良くも悪くも予想通りの味かなあ・・・良い鶏肉を使っているのは分かるし味は決して悪くないんですがね。ちょうどお隣の東成きんせいのように、貝系のエキスなんかが入ればもっと味に深みが出るような気がしました。
確かに麺の量は多いですが、料理自体の値段は決して安くないので、のっけから厳しい目で見させてもらいましたが、まだまだ味が安定する時期ではないと思いますので、日を置いて何度か通った後に改めて本サイトで評価させていただきます。

極楽うどん TKU (うどん / 玉造、森ノ宮、鶴橋)
★★★☆☆ 3.0


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昨日、ちょっと写真データの整理をしていたら、この店に行ったレポートをアップするのを忘れていたのに気づきました(笑)。

この真っ黒なスープに味玉と来れば・・・そう、深江橋にある名店「金久右衛門」の大阪ブラックです!
イカ墨を使ったといわれる香味油、黒醤油の深み、鶏がらのコクが一体となった、決して醤油辛く無いまろやかなスープに、平打ちのシコシコした太麺、そしてホロホロ崩れる巻きチャーシューに味玉、質の良いメンマと、相変わらず内容的には文句の付けようが無いですね♪
思い起こせば2年前、扇町に「なにわ金久右衛門」という支店が出来、これで金久右衛門のラーメンを手軽に食べられると小躍りして通っていたら、あっという間につぶれて涙したのがついこの間の事のようです。
でも本店のほうは相変わらず好調そうで何より。そろそろ、天四郎ぐらいの良い立地を見つけて、大阪の中心部に再進出して欲しいなあ・・・

金久右衛門 (ラーメン / 深江橋、高井田中央、高井田)
★★★★ 4.0


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