カテゴリ: 千林大宮

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2/9は、千林商店街でいろんな店舗が100円の品を揃える「100円商店街」というイベントが開催されていました。
「100円商店街」については、京橋商店街では度々見聞きした事があったのですが、千林については今回が初めての経験でした。

焼きもちや婦人・子供の衣料品、宝飾品や食料品など、守備範囲の広い千林ならではの豊富な品揃えに圧倒されてしまいます。


中でも、メイン会場といえる千林くらしエール館では、きつねうどんやいちご大福、ぜんざい、いなり寿司、そしてクジラカレーにクジラ汁といった品まで100円で提供されており、買い食い派にもたまらないイベントです。
当然、私も100円で買い食い三昧!・・・と行きたかったところなのですが、何せこの日は凄く寒くて子供が震えまくり、とても屋外で食事をする事が出来ませんでした。

なので、通常210円が100円になっていたチョコレートクレープを店内で子供に食べさし・・・

親父は3切れ100円の銀鮭や野菜などを買って家路についたのでありました。う~、寒かった!
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千林商店街から少し外れた公園のそばにある洋食店で、店には揚げ物を売るカウンターが併設されており、昼時は結構な人気になっているみたいです。

中の洋食店も、揚げ物はそのカウンターの中で調理され、それが奥の厨房に持って来られてから野菜と一緒に皿に盛るような段取りになっているのが面白いですよね。

ハンバーグやエビフライなどが3~4種載ったセットもいいですが、個人的なお勧めは牛肉メニュー。
肉厚でサクサクのビフカツはワインが効いたドミグラスソースが合ってますし、網焼きはほとんどステーキと言って差し支えないサイズと重み。それでいて、ライスがついて3桁の値段で収まるのが嬉しいですよね。
付け合せとライスが少なめなのが少し残念ですが、100円アップのご飯大盛りにすれば満足度は十分ですよ!
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

グリル シマダ (洋食 / 千林大宮駅、千林駅、森小路駅)

夜総合点★★★☆☆ 3.5
昼総合点★★★☆☆ 3.5


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前回では、コテコテの団塊世代居酒屋の丹倉を紹介しましたが、こちらは同じ千林エリアでも正統派に枯れた居酒屋さんです。

店は大きなコの字型のカウンターに加え、奥にはテーブル席まであって、店の外観から想像するよりも大きなキャパシティを持ってますが、その店を年老いたご夫婦(?)と、彼らよりちょっと若い女性の方だけで切り盛りされており、さすがにメニューの品数はあまり多くありませんが、週休1日で毎日8時間営業されているのだから偉大ですよね。

料理はどれもボリュームがある割に200~400円程度と安価で、刺身は分厚く切られていて食べ応えがあり、天ぷらには天つゆと大根おろしが添えられ、今風じゃない玉ねぎと肉が交互に刺さった串カツなんかも懐かしいお味です。
あと特筆すべきは、安居酒屋じゃ業務用や調味料に頼るところが多いダシがきっちり取られているところで、当然それを使ったおでんや煮物が美味しい事は言うまでもありません。
これからも元気で末永く営業してもらいたいお店ですよね!
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

近江屋 (居酒屋 / 千林、千林大宮、滝井)
★★★☆☆ 3.5


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私のサイトでも、よく「昭和を感じる店」といった言い方でレトロな店を紹介する事が多いのですが、そういう場合は枯れた雰囲気のお店を指す場合がほとんどでした。

しかし、千林商店街にあるこの「丹倉」の場合は、店員も客も年代はほぼ「団塊の世代」、いわゆる昭和の中でも高度経済成長時代を戦い抜いてきた先輩ばっかりなので、まあ現代の若者に比べても元気でエネルギッシュな事(笑)。実に皆さん、良く飲んで良く食べて良くしゃべってらっしゃいます。

料理の値段はそれほど激安じゃありませんが、280円のどて焼きは軽く100gは入ってそうなてんこ盛りで、380円のヒレカツは直径5cm、厚さ1.5cm大のカツが4つゴロゴロ、野菜炒めは中華の一品並に肉と野菜が盛り上げられていて、隣の客と分け合って仲良くしろと言われているような無言の圧力を感じます。まあ、この店では当然料理に関係なく、そこらの客から話題を振られてしまうわけですが(苦笑)。
出来ればゆっくり飲みたいという場合は、店が昼から開いているので昼下がりに一杯やるのがいいかも。定食やどんぶりものなども揃っているので、昼の食事がてら一杯という楽しみ方も可能ですよ。
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

丹倉 (居酒屋 / 千林大宮、千林、森小路)
★★★☆☆ 3.5


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「いちじゅうひゃくせん、せんばやし~」と大阪人なら、くいだおれの歌とグランシャトーの歌に次いで誰もが口ずさむ事ができる、デュークエイセスのテーマソングで有名な千林商店街。
千林の顔である衣料品に比べると規模は大きくないですが、食料品の安さも大阪屈指のレベルを誇り、当然ながら近辺の飲食店のコストパフォーマンスもレベルが高いエリアです。

その千林商店街の西の端にあるのが中華の「味華園」さん。
料理も安さ爆発で、肉団子甘酢や餃子、鶏天定食は値段がなんと480円! これでもご飯たっぷりで、野菜サラダとザー菜、紅生姜まで付く太っ腹です♪
150円の餃子、200円のシューマイ、小サイズで300円の玉子春巻きといった品も手が込んだ手作りで、ビール大瓶だって安居酒屋レベルの460円ですから、いったいどこで儲けてるんだって感じですよね。
さらに、ラーメンやどんぶり物、一品物はほとんどが小サイズを頼む事ができ、小ラーメンなんて値段は330円ですがほとんど1人前が入っているようなボリュームで、さらにさらに日替わりで100円割引になるメニューが用意されたりするのですから、店の底知れぬサービス精神には感服するしかありません。
また、マスターは長崎ちゃんぽん発祥の店である四海楼での修行経験があるらしく、当然ちゃんぽんと皿うどんも店の名物になってます。

とは言え、ここの具はモヤシとキャベツ、チクワ、肉がメインで四海楼で出しているような具の種類ではないですし、チャンポンのスープは塩味ベースになってますが、野菜の甘味が出ているさっぱり味でおいしいし、何より580円と言う値段が嬉しいですよね。太麺焼きそばも、チャンポンの麺を使ったあんかけじゃない炒め焼きそばなのですが、ちゃんぽんのあっさり味とはまた違ったこってり味で、ビールに良く合う一品です。
店はぶっちゃけ古ぼけた感じで決してオシャレではありませんが、心も財布も温まる隠れた名店だと思いますよ!
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

味華園 (中華料理 / 千林大宮、千林、森小路)
★★★★ 4.0


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