カテゴリ: 寿司

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守口京阪百貨店で10/9まで行われている「秋の北海道大物産展」で茶屋のラーメンを食べたあとは、同じイートインで寿司を提供されていた「大漁寿し若駒」で、晩飯用に持ち帰りの弁当を買いました。

もちろん、札幌の寿司屋なのでカニやサーモンの切り身が盛られたゴージャスな弁当もたくさんあったのですが、私が買ったのは一番安かった840円のまかない弁当(笑)。

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見た目は小樽駅弁の「海の輝き」のようですが、サイコロ状に刻まれたホタテやサーモン、とびっこも入っていてさらにゴージャス(^O^)。これで840円なら素晴らしくお買い得ですよね!

いや~、晩酌のアテに至福のひとときを過ごさせていただきました。どうもご馳走様!

若駒魚介・海鮮料理 / 二十四軒駅、桑園駅

昼総合点★★★★ 4.0


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土曜日に、グルコバ関連の買い物で自転車を乗り回していたところ、途中で立ち寄った関西スーパーで駅弁フェアをやっており、晩ご飯をちゃんと作る気が起きなくて自分用に購入しました。

代用魚だらけの100均寿司とは違って、佐藤水産の製品は添加物なども入っていなくて安心して食べられますしね。

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この石狩鮨は、鮭とズワイガニのむき身を並べたシンプルな寿司ですが、カニと鮭では酢飯の配合が違っていて、カニはより甘酸っぱさが強調されているところが芸コマですよね~。

予想よりも鮭の身に脂が乗ってなくてパサついた食感だったのがちと残念ですが、これで800円台で購入できるというのはスーパーで売っている寿司の値段を考えてもお得ではないかと思います。ご馳走様!
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日曜日は、グルコバでいつもお世話になっている「えて吉」さんがドライブで宮津のほうまで行っておられ、Twitterで「イワシ寿司の注文は無いかね~」と御用聞きをされていたのを見つけ、つい乗っかってしまいました(笑)。
私自身が行ったわけでは無いし、「宮津 イワシ寿司」でググってみると、ちょうどえて吉さんのブログで書かれた記事が上位に出て来るので、詳しい情報はそちらを参照してください。

いたってシンプルな掛け紙を取ってみると、綺麗な銀色の身が輝くイワシの握り寿司が8貫並び、1つ1つの上には刻んだ白ネギとおろし生姜が載っています。

正直なところ、最初の1つを口に入れた時は「???」と思いましたね。
と言うのも、イワシの酢の締め方が浅く、シャリが柔らかくて甘めの味、そしてネギとショウガがさっぱり感を増していて、何とも頼りない味だなという印象を持ってしまいました。
でも、続けて2個3個と食べていくと、淡い印象の中に潜むイワシの旨味が分かるようになって来て、これはなかなか綿密に計算された品なのではないかと思い直しました。
これだけイワシが新鮮だとかえって酢で締めすぎる必要は無いし、淡白で身の柔らかいイワシには硬くてきつい酢飯は合いませんからね。ネギも晒してあるので辛味が抑えられ、ちゃんとそれぞれのバランスが考えられているのが分かります。
おかげで、焼酎がスルスル行ってしまって今朝はやや酒が残る週明けになってしまいました(笑)。
840円で、ごきげんな気分にさせていただき、えて吉さんありがとうございました。
すし小銭

夜総合点★★★★ 4.0

昼総合点★★★★ 4.0



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日曜日は珍しく嫁さんの予定が空いていたので、守口の京阪百貨店でやっていた北海道物産展を見に行くことにしました。
給料日前という事で私はマルちゃんのたらこ味やきそば弁当を買っただけで(笑)、昼飯は嫁さんのポケットマネーで買ってもらった海鮮弁当をいただきました。

これは、にぎり寿司のイートインで入っていた「鮨処 竜敏」が出していた限定季節丼という品で、パッと見は小さく見えますが結構中は寿司飯がぎっしり詰まっていて、意外と腹が膨れました。イクラは塩薄めで味が濃厚だったし、カニも水っぽくなくてこれで1050円はなかなかお値打ちだと思います。
いろいろと魚や海老が盛られた豪華なタイプもあったのですが、個人的には切り身がご飯にまみれるのがあまり好きではないので、こういったそぼろ系中心のほうがいいですね。
ただ、美味しい物を食べて幸せだったのは数時間で、この後に突如グルコバを中止せざるをえない事情が発生してヤケ酒モードに突入してしまったんですけどね・・・
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昨年は、日本にとっても世界にとっても厳しい年でした。個人的にも、仕事の人事異動などがあって後半は特にアタフタさせられる1年でした。
今年はさらに仕事が大変になりそうですが、皆さんにとっては素晴らしい年になる事を願います。
と言う訳で、まずは年越しの飲み食いを~。
30日は、恒例の鶴橋買い出し。正月用の蒸し豚や鰹節などを買い込みながら、鶴橋魚市場をウロウロ。
本当は鯖寿司を作ろうかと思っていたのですが、大晦日に嫁さんがイベントへ出かけるのと、次女がしめ鯖を食べないので、マグロの寿司にしようと思ってマグロ問屋「豊崎」さんのお薦めでスペイン産の蓄養本マグロを購入。

結局その日にちらし寿司に載せて食べてしまったんですが、これが滅茶苦茶美味かった! サクを切る時に触った手に、いつまでも香りが残るほど味が濃く、脂の乗りも中トロかと思えるほどに素晴らしく、文字通り舌の上でとろけました・・・家族にも当然大好評で一瞬にして消えちゃいましたよ(笑)。
寿司ネタサイズで15枚ぐらい取れて1200円でしたから、このレベルのマグロを普通の寿司屋で食べたら2貫で800円ぐらいは取られるんでしょうねえ。
で、大晦日は市場で買った真昆布と鰹節を使って、年越しそば兼雑煮用に大量のダシ作り。
年越しそばのダシには煮干しも加え、3個128円の天ぷら(笑)と揚げ茄子を添え、ご飯物は蒸し豚を炙って甘辛いタレをかけたものにしました。

ちゃんとした海老天にすれば見た目はもっとマシになったんでしょうが、立派な天ぷらを麺類に入れて食べるのはあまり好みじゃないんですよね。かえって、こういうほとんど天カスのような物の方が、麺の邪魔にならなくていいんですよ。
でもダシは良い材料をふんだんに使ったおかげで出来は完璧でした。かえって、スーパーで売っているストレートのうどんだしよりもコストがかかってるんじゃないかと思うぐらい(笑)。そう考えると、ちゃんとした関西うどんの店が高いのも納得せざるを得ないですよねえ。
そしてさっき食べた白味噌雑煮。味噌は京阪百貨店で買った石野味噌を使いました。味噌だけは、市場などで買うと量が多すぎるので、雑煮かどて焼きぐらいにしか使わない我が家では、百貨店にある小さなパックで十分なのです。

ダシも良し、味噌も良しという事で出来は言うまでもありませんね♪
では、これから実家と一緒にフグを食べに行ってきま~す。
《石野味噌》石野の白みそ【500g】

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価格:525円(税込、送料別)


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