カテゴリ: 寿司

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今福鶴見の交差点から、鶴見通を蒲生四丁目側へ少し入ったところに出来た寿司店。

いかにもチェーン的な外観だなあと思っていたのですが、後で調べてみると平野や針中野などにも店を持っているローカルチェーンのようですね。でも公式サイトが無いので、資本関係は分かってませんが。
寿司は2貫150円から1貫300円までの値段で、常時60種類以上とかなりの品数を誇っています。

ネタはどれもなかなか新鮮で、穴子なんかは下のシャリが全く見えないぐらいの大ぶり、マグロ中落ちは寿司から完全に溢れていますし、ネタの食べ応えはかなりのものです。
ただ、シャリは機械で握られているので、ちゃんとした寿司屋の仕事を期待するとガッカリするかもしれませんが、私のようにまずは値段と鮮度、技術はその後というB級人間には、それで安くておいしいのなら文句ありません(笑)。

ランチなら8貫で大きなアラ入り赤だし付きで650円、10貫で750円というリーズナブルなセットもあるので、1人でも家族連れでも安心して食べられるお店だと思いますよ。
詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

さんきゅう水産 魚河岸寿司 板前にぎり 今福店 (寿司 / 今福鶴見駅、蒲生四丁目駅)

夜総合点★★★☆☆ 3.5
昼総合点★★★☆☆ 3.5


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萱島にラリーモール日新というスーパーがあって、そこは市場直送の魚売り場があって値段が安いという事で、嫁さんがいたくお気に入りなんですよね。
この日は、嫁さんがイベントの買い物でそのスーパーまで行くという事で運転手をしたわけですが、そこで丸々と太った刺身用の平鯵が置いてあり、鮮度も悪くなさそうなので買ってさばきました。

三枚に下ろして中骨と皮を取ったところで、既に指には魚の脂がぺっとりついていて、これは下手な秋刀魚並に脂の乗りが良いアジですよ。
そのスーパーで100円引きだったのでついてに買った、マグロのすき身も載せたちらし寿司にしてみました。

寿司は毎度おなじみの既製品ですが、そこに錦糸卵と魚を2種類載せるとかなり豪華に見えますな(笑)。
マグロのすき身は、筋こそ若干残ってましたが軽く150gはある量で、ここに載せた量の4倍は入って290円だったのだからこちらも安いですねえ。
魚自体の鮮度は、さすがに鶴橋や千林には及びませんが、安定した供給と品揃え、値段を考えたら非常にありがたいお店ですなあ。これでもう少し場所が近ければいいんですがね~。
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新年明けましておめでとうございます。
今年も、家族が健康で、世界が平和でありますように!
と言うわけで(何が)、早速我が家の年末年始の飲み食いを・・・(笑)

まずは、大晦日の年越しそばとちらし寿司です。
そばの出汁は、鶴橋の浜弥鰹節さんで買った「はまやだし」と羅臼産昆布をたっぷり使ったおかげで、旨み調味料無しでも実に深い味わいで(゚д゚)ウマー!
ちらし寿司は、時間が無くて既製品使用ですが、錦糸卵はちゃんと作って、千林商店街で買ったマグロをどっさり載せました。
 
そして、新年はおせちと白味噌雑煮~。

例年であれば、いろいろ鶴橋市場で好きな物を買ってきて簡単に切って載せるだけだったのですが、今年は嫁さんが仕事の関係でおせち材料を仕入れたそうで、頑張って手作りしていました(笑)。
でも大好物の数の子だけは他人任せに出来ないので自分で仕込み、雑煮も私が京都人なので白味噌雑煮を作りました。
さて、昼からは年始に行って、フグをたらふく食べてくるつもりです。既に年末の飲み食いで肥えてきてますし、三が日明けたらダイエット開始は確実ですなあ・・・
ともかく、今年も拙ブログと大阪B級グルメガイドをよろしくお願いします!
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千林商店街でウロウロしていたら、目と肌がピカピカした凄く鮮度の良さそうな鯖が、1本380円という値段で売っていたので、思わず買ってしまいました。

鯖のカレーにしても良かったのですが、ここまで鮮度がいいと焼いてしまうのはもったいないし、前の日に某氏がツイッターできずしを作ったとつぶやいていたので、一度挑戦してみたかったサバ寿司を作ってみることにしました。
趣味の料理なので、酢も普通のじゃつまらないと思い、京都生まれの義務(?)として千鳥酢を奮発することにしました。
ついでに作り方を羅列しますと・・・
 
鯖はまず3枚におろして全体的に塩をたっぷりまぶし、1時間ほど置いておきます。
その間に、2合の米を研いでザルに上げ、10cm角の昆布を置いて酢飯の水加減で炊いておきます。
サバ用に、味醂30ccを煮切ったものと、酢50ccを合わせておきます。酢飯用には70ccの酢に35gの砂糖、10gの塩を溶かしておきます。
塩締めしたサバを水で洗い、そのまま15分ほど水につけて晒し、クッキングペーパーで水気を切って、皮目を下にして合わせ酢をしいたパットの上に並べます。30分経ったら、裏返してさらに30分酢に漬け込みます。
ご飯が炊けたら、酢飯用の合わせ酢を炊き立てのご飯に素早く混ぜ、そのまま冷ましておきます。
酢につけた鯖は、さっとクッキングペーパーで余分な酢をふき取り、ラップをして30分ほど冷蔵庫に寝かせておきます。
もし長めの昆布があれば、残った酢に昆布をつけてふやかしておきます。
ご飯が十分に冷めたら、鯖を取り出して中骨をピンセットで抜き、皮を剥きます。そして鯖の背中前目のほうの、肉が分厚いところを削いでおきます。
巻き簾にラップを敷き、昆布、鯖を乗せ、尻尾側の細くなったところに、削いだ身を並べて隙間が出来ないようにします。
1合分の酢飯を細長いおにぎりにして鯖の上に乗せ、満遍なく鯖をカバーするように伸ばし、巻き簾で形を整えます。
その後は出来れば半日ほど置いて、味がなじんだところでいただきます。
 
出来上がりは、初めて作ったとは思えないほど上出来で、脂がよく乗った新鮮なサバと、千鳥酢のおかげで腕の悪さがカバーできたという感じでしたね(笑)。
いつも正月用にサバ寿司を買ってましたが、自分でつくれば材料費込みで2本で500円ぐらいで出来てしまうので、これならずっとお得に食べられますよ!

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