カテゴリ: 十三

スポンサードリンク
今でこそ、大阪中のあちこちに現代的なラーメン屋がオープンしている状況になっていますが、昔は関西でラーメンと言うと店で食べるより屋台のほうが馴染みがあったりして、だいたい夜に飲みの締めや夜食で食べるものでした。

そういう時代から、十三で締めに食べるラーメンと言えばこちらのらーめん坦坦が定番でしたね。ここ数年はすっかりご無沙汰していましたが、久々に食べると意外と現代風な顔が垣間見えて興味深かったです。

ramentantan

麺はモッチリした中太、スープのベースはライト豚骨と驚きは無いですが、ゴマ油が効いた醤油ダレに独特のコクがあってミナミの金龍よりも複雑な味わいで美味しいです。

あと特徴的なのがモヤシを麺より先入れする事で、それによりスープ全体にモヤシが浮かぶ不思議なルックスになっています。

ご飯は小さめのお椀に2杯までが無料。ご飯以外にはラーメンしか無いので、席に座ると(ご飯の数を)1つ?と聞かれるのがシステムになってます。

ニラキムチ、白菜キムチ、刻みニンニク、紅しょうがが取り放題なので、ラーメンやライスにどっさり載せてスタミナワシワシと行きましょう。

詳細は「大阪・関西のB級グルメガイド 最近の更新店」
>>https://gourmet.gazfootball.com/recent.html

らーめん担担ラーメン / 十三駅)

夜総合点★★★☆☆ 3.0


スポンサードリンク

スポンサードリンク
この日はたまたま夕方からの仕事で十三付近に来る用事があり、自分的には仕事帰りに飲みたかったのですが休肝日予定だったので何とか我慢。

二郎系メニューがあるという情報を聞いていたので「麺や よかにせ」に立ち寄ることにしました。が、どうやら二郎系は既に提供期間が終了していたようで、似たような感じの「脂そば」にしてみました。

IMG_2449

二郎系の汁なしだと、背脂の他にフライドオニオンやブラックペッパーなどが加わることが多く、どうもそれらが混ざって冷えた感触が好きでない私にとってはちょっと恐る恐るという感じで食べてみたのですが、これが意外と好みに合いました。

つるつるむにょ~んとした麺にストレートな甘辛ダレ、かつお節、たっぷりだけどふわっとしていて口に触らない背脂、シャキッとしたもやしとキャベツ、分厚くは無いけど肉々しさを感じる炙りチャーシュー2枚という構成で、ひたすらパンチを加えていくんじゃなくて、比較的シンプルな味の構成で上手くまとまっているように思います。

ラー油とニンニクが添えられていましたが、ラー油は使わずニンニクだけを加えて最後まで美味しくいただきました。どうもご馳走様!

麺や よかにせラーメン / 十三駅)

夜総合点★★★☆☆ 3.5


スポンサードリンク

スポンサードリンク
年始早々に、3月後半のグルコバ会場を予約するために尼崎までひとっ走り。

お昼はどこにしようかと情報ストックを見て回ってみたものの、めぼしい個人店はまだ正月休みのところが多く、かと言ってせっかくの機会なのにチェーン店で食べるのは気が進まず、結局十三のほうまで戻って来ました。

で、十三駅東口の商店街にある「ばっこ志」が開いているのに気付きました。以前から評判は聞いていましたが、十三まではさすがにランチでは行けず今回が初訪問です。

メニューには濃厚ラーメンという魅力的なものがあったのですが、正月の暴飲暴食で胃が疲れているのと、値段が900円とお高めだったのでノーマルな700円の豚骨ラーメンにしました。

IMG_2443

もやしと海苔が乗ってますけど、構成的には豚骨スープと固めの極細麺という博多スタイル。でもスープは全く豚骨臭さがなくて非常にクリーミー。茨木にある「ど真ん中」と似たタイプですが、こちらのほうがさらっとしてますね。

ただし、ボリュームが少なめで男性は替え玉かご飯必須、替え玉も150円するのでCPはちょっと厳しくなりますね~。でも大阪市内では随一の完成度が高い豚骨ラーメンなので、存在価値は高いと思いますね。

ばっこ志ラーメン / 十三駅)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

昼総合点★★★☆☆ 3.5
スポンサードリンク

スポンサードリンク
今や関西一円に32店舗を構えるチェーンになった阪急そばですが、十三駅宝塚・神戸線ホームに昭和42年に開業したこの店が1号店かつ、関西初の構内うどん店である事はつとに有名ですよね。

もちろん、私も昔から何度も利用させていただいたお店ですが、引越しで阪急をあまり使わないようになってからはかなりご無沙汰してました。今回はグルコバの行きしなの腹ごしらえでしたが、やっぱり阪急そばは十三でないと気分が出ませんよね(笑)。
かつては食券売り場があっておばちゃんに注文を頼み、それを厨房まで持って行ってうどんと引き換えたものでしたが、いつの間にか店は新しくなって食券も自動販売機になりました。
店は広く清潔になってメニューもかなり増えましたが、私のようなB級人間的には何となく味が無くなってしまってちょっと寂しいですな。
でも本当の味の方はさすがに阪急の看板を表に出しているだけあって、ダシは調味料ごく控えめで整ったお味。でもうどんはちょっと柔らかすぎてブツブツ切れてしまうのが惜しい。
天ぷらの形とエビの配置は、京橋の松屋とほとんど同じなんですが仕入れ業者が一緒なのかな?
久々に阪急そばを堪能させてもらいました。ご馳走様!


関連ランキング:そば(蕎麦) | 十三駅


スポンサードリンク

↑このページのトップヘ