カテゴリ: シンガポール

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いい加減見る方もうんざりしてきたであろう、ダラダラと書いてきたシンガポール旅行記もとうとうこれが最後です。
ジャラン・サルタン・プロウンミーのところでもちょっと書きましたが、シンガポールの最終日は家族の要望でユニバーサル・スタジオへと行って来ました。
入場制限があるかもしれないという事なので、事前にネットで予約をしていったのですが、いざ着いてみると日曜なのにどのアトラクションも5分待ち(実質ゼロ)で拍子抜け。
日本の遊園地なら間違いなく長蛇の列が出来るローラーコースターも、ほとんど待ち無しで乗ることが出来るので、子供らを待たせておいて私だけが15分ぐらいの間に二種類のコースターに乗って来たぐらいでした(笑)。
もう一つビックリしたのが園内の狭さ(^_^;)。サイズ的には、大阪のUSJの半分ぐらいですかね~。ダイナーの前などで軽くショーがあったりはするのですが、パレードのような大きなショーは存在せず、ほぼ午前中だけでほとんどのアトラクションを見る事ができました・・・
USJだと、入り口から音楽等が流れていて、各アトラクションでもキャストの人が演技たっぷりで気分を盛り上げてくれたりするのですが、こっちは音楽も無いし、キャストは無事戻って来たら拍手をするだけでな~んか淡々としてるんですよね~。日本じゃ頭にネズミの耳をつけた人がごった返す物販も、シンガポールの人は財布の紐が硬いのか閑散としたものです。
入場料は日本よりも安いですが、アトラクションの規模やこっちの物価を考えると、決してコストパフォーマンスが良いとは言えませんね。待たずに何でも乗れるのは嬉しいですが、もし訪れたとしても過度の期待は禁物ですよ。
てなわけで、午後は島の反対側にある巨大なショッピングセンター「ヴィヴォ・シティ」で買い物をしたりして時間を潰し、最後のディナーに訪れたのはクラークキーにある「ジャンボ・シーフード・リバーサイド店」。
1ヶ月も前にオンライン予約をして行ったので、店のテラスからさらに歩道を挟んで川に面した場所にしつらえた、一等席に座らせてもらいましたよ。
お目当ては、嫁さんも楽しみにしていたらしいシンガポール名物の「チリ・クラブ」!

大きなハサミを持ったスリランカクラブを甘辛いチリソースで炒め煮したもので、そりゃあ新鮮なカニなんだからどんな料理にしても美味くないわけ無いでしょう~。
2人でひたすら無言になって、手と口をベタベタにしながら殻をほじくって堪能しました♪

他にも、パリパリに香ばしく素揚した鶏のから揚げと芥蘭菜の炒め物、五目焼きそばを頼みましたが、唐揚げはあの福臨門の名品「當紅脆皮鶏」を思わせる軽快な仕上がりで家族にも好評でしたよ。
この後は、近くの「ブリュワークス」というビアバーでビールを飲んでから、明日は早朝出発なのでホテルに戻りました。
今回の旅行は、仕切りたがりの嫁さん的には私に付き合わされて不満があったようですが(笑)、仕事以外で海外なんて次は何年後って話ですからね~。たまにはワガママ言わせてもらっていいでしょう。
また何年か経って子供らの手が離れたら、一度ぶらりと南インドかスリランカに行ってみたいですなあ・・・

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今回の旅行では、既にオールド・エアポート・フードセンターでプロウンミーを食べたのですが、いまいち感動が足りなかったので、最終日にユニバーサル・スタジオへと行く前に、ふらりとバスに載って朝からやっているこの店に行くことにしました。
子供らはまだぐっすりと寝ていて、嫁さんもまだ朝の支度をしているところだったので、今回の旅行では初の単独行動だったのですが、20年以上前にバックパッカーでシンガポールに来た時をちょっと思い出しましたよ。
バスの勝手が分からないので、地図とにらめっこしながらだいたい次のバス停が最寄りかなと思っていたら、バスがどんどん先に進んでしまって、やっと降りられたところから500mほど歩いて戻る羽目になりました。こんな失敗が出来るのも単独行動ならではですよね(笑)。

1杯5ドルのプロウンミーは、子供らがいないので汁なしタイプにしてチリをどっさりかけて食べましたが、いやこれが素晴らしい旨さ!
海老の味が凝縮したスープ、やや小さめだけどプリプリなエビの身、干しエビがたっぷり入ったチリソースはもちろんですが、柔らかく煮込まれた排骨、つまり豚のスペアリブがあっさりした海老味に重厚なコクを加えていて、実にいい仕事をしているのですよ。
ガイドブックなどに古くから紹介されている店ってのは、往々にして昔の名声にあぐらを書いている場合が多いのですが、やはり競争の激しいシンガポールで人気を保っている店は本物ですよね。
いや、最後に絶品のプロウンミーが食べられてとても満足しました。地下鉄のカラン駅からほど近くてアクセスも良いので、シンガポール旅行の際には是非訪れてみてください。
Jalan Sultan Prawn Mee(惹蘭蘇丹蝦麺)
2 Jalan Ayer, Singapore 389141
営業時間 07:30 - 15:30
火曜定休

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実は、この時点でまだインドの調理器具を買っていなくて、まずは街中で売っているところは無いかと探しつつあちこち巡っていたのですが、結局どこにも売っていなくて、またムスタファセンターへと戻って買い出しをする事にしました。
そして何とか無事にプットゥメーカーとムルクメーカー、バナナの葉型の皿と、タワというチャパティを焼くためのフライパンを購入してホクホク。タワ以外は前回のグルコバで早速使わせてもらいました。
もう昼飯は食べていたので空腹ではなかったのですが、、ヒルマンレストランの元祖ペーパーチキンだけは食べてみたかったので、テイクアウトで5個入りのものだけを買いに行きました。

午後のオープン時間である5時になっても店員が中で食事をしていて15分ほど待たされたのですが、近くのコーヒーショップで家族に待ってもらって子供にはおやつを食べさせておき、ペーパーチキンを買って戻った親父はこっそりと同じテーブルでアチアチを食べさせてもらいました(笑)。
この料理は紙を破って中の鶏肉を食べるのですが、この場じゃ手で食べざるを得ないので随分熱い思いをしました。紙に肉がくっついてなかなか離れてくれないし・・・(TдT)
ペーパーチキンはネットで調べて自分でも作ってみたことがあるのですが、だいたい味は大きく外れてなかったかなと。ただ、こちらはショウガがそれほど効いてなかったのが意外で、もうちょっと複雑な味がするんじゃないかと予想していたのですがね。でも個人的には、もうちょっとショウガ風味があったほうがいいかな~。
店舗には、オープン直後からどんどんと予約のお客さんが来ていたのですが、ほぼ全員が日本人でビックリ。ホーカーズではほとんど日本人を見かけなくて、この時期日本人はあんまりシンガポールには来ないのかと思っていたんですが、やっぱりいるところにはいるもんなんですなあ。

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子供らにとりあえず餌を与えて落ち着かせたので、自分用には「華記后港祖傅馳名雲呑麺」という長ったらしい名前の店でワンタンメンを頼んでみました。

シンガポールでのワンタンミーと呼ばれる料理は、香港風のあのあっさり鶏がらスープに雲呑と細麺が入ったものとは違って、基本ドライの細麺の上に、赤く染めたチャーシューと雲呑、タレとチリソース、揚げ玉ねぎが載っていて、スープが別添えになっているんですよね。
この店はオールドエアポート・フードセンターの中でもかなりの人気店のようで、店頭にはセルフサービスと書いてあって昼過ぎなのに5人ぐらいの行列になっていました。

ホーカーズでは、だいたいのストールが席の番号を伝えれば料理を運んできてくれて、その場で精算もできたりするわけですが、人気店の場合はそういうサービスをやってなく、それが故に行列が目立つという側面もあるようです。
ワンタンミーの値段は小で3ドル。チリソースの有無を聞かれたので当然アリで。私はデフォルトでしたが、大きなスープにして雲呑を入れるオプションを頼んでいる人が多かったですね。
見た目はあまり良くないですが、チャーシューは柔らかくて味が良く染みており、雲呑もプルプル。タレと揚げ玉ねぎ、チリソースの混ざったコッテリ味が固めに茹でられた細麺と絡んで、実においしくビールがいただけました♪
やっぱりシンガポールの人気ホーカーズストールに外れはありませんね。大変ご馳走様!
Hua Kee Hougang Famous Wanton Mee
#01-02 Old Airport Road Food Centre
51 Old Airport Road
Open 11am to 10.50pm
Monday Closed
96201543

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前日に行ったゴールデンマイル・フードセンターと並んで、おいしいストールが多いという噂のオールドエアポート・フードセンターに行ってみました。
場所はダコタ駅のすぐ近くで、最初はそこから徒歩でいこうと思ったのですが、次女が地下鉄の途中でオシッコに行きたいと言い出したので、その1つ前の駅で降りてからタクシーで行く羽目になりました・・・シンガポールの地下鉄って、駅の構内にトイレが無いんですよね~。
さて、ここでの一番のお目当ては南星福建蝦麺というホッケンミーのストールだったのですが、残念ながら休みでガックリ(´・ω・`)。
そういう場合も良くあると聞いていたので、現地でシンガポールのB級グルメガイドとして有名な「マカン・スートラ」を買おうと思っていたのですが、どこの新聞スタンドやコンビニ、本屋に行っても置いてありませんでした・・・後で調べると結構すぐ売り切れるみたいですね。つーか、せっかく商売になるんだから増刷しろよと。
ならばと、今回の旅行ではまだ食べていなかった、ホーカーフードの名物であるプロウンミーを頼んでみることにしました。
ここのフードセンターは店の数がかなり多くて、昼食時からやや遅い時間でしたが席はほぼ満員。人気のストールには大行列も出来ている状況です。
子供を空いた席につかせて待たせている状態ではあまり詳細に検討が出来ず、とりあえず最初に目についた「Albert Street Prawn Noodle」という店で大蝦麺を頼んでみました。

これは子供用にと買ったので、自分はちょいと味見をした程度でしたが、大きな蝦が3匹分も入っていてかなり食べ応えがあります。ダシ感はちょっと薄めですけど、これで5ドルならまずまず合格点じゃないでしょうか。
もう一つ、子供用に席の近くにあった「福記潮州滷鴨」という店のダックライスも頼んでみましたが、まあ店がガラガラだけあってあまり特筆すべきものではありませんでした。
Albert Street Prawn Noodles
51 Old Airport Road, #01-10 Old Airport Road Food Centre, Singapore
Tel: +65 9852 0881
Daily: 8.30am – 11.30pm

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