タグ:うなぎ

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普段、朝飯は少ししか食べない習慣なので、保養所の朝飯は焼き魚や卵焼き、ベーコンエッグなどもあって豪華だけどヘビー・・・

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他の大人メンバーも朝はしっかり食べたので、途中で寄った伊勢神宮内宮おはらい町では土産を買ったりビールを飲んだのみ。子供らはさすがに昼時は腹が減るので豚捨のコロッケを買い与えて虫養いにしてもらいました。それにしても凄い人!

遅めの昼食は、前日の会議でウナギを食べに行くことが決まっていたので、今回は嫁さんの希望で新玉亭を選択。で、駐車場に止めて店に向かおうとしたその瞬間に、店内から店員さんが出て来て暖簾を外すではないですか!

あれ、土日は通し営業だったはず・・・と思っていたら、何とウナギが品切れで閉店との事。ニホンウナギが絶滅危惧種に指定され、ウナギが食べられなくなるかもしれないと駆け込み需要が起きているというニュースを聞きましたが、やはり本当なんですねえ。

皆の頭の中がすっかりウナギになっているのでじゃあ諦めますかと言うわけにも行かず、自分のデータベースの中から選んだのが「はし家」さん。こちらも定評のある大箱店で、念のため電話をかけてみると大丈夫との事だったのでおっとり刀で向かいました。

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もう時間は2時を回っているというのに店内はお客さんでぎっしり! いや津のうなぎ人気は凄いです。(@_@;)

2Fの座敷席に入ってオーダーしたのは、私が小うなぎ丼大盛(1300+200円)。小で大盛ってナンジャラホイって感じですが、はし家さんでは小中大はうなぎの切り身の枚数で、御飯の量とは別なんですよね。

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で、大盛で出て来たのがこの漫画盛り(笑)。新玉亭の中盛も有名ですが、それに匹敵する盛りですなあ。もちろん、自分で全部食べるわけではなくて、うなぎ本体はいらなくてご飯だけが欲しい次女と分けるためではあったのですが、次女と分けてもまだ多くて長女にまでご飯をあげたぐらいでしたよ。

うなぎは、うなふじのようなクリスピーさはありませんが、十分柔らかくふっくら肉厚。タレはたまり醤油ベースで真っ黒ですが、甘さがそんなに無いので同行者には好評でした。

いや、やっぱりうなぎは美味しいですね。クジラはもう無理に食べる必要性は感じなくなりましたが、うなぎはやはり年に1~2度ぐらいは食べ続けたいですなあ。

うなぎ料理 はし家うなぎ / 津新町駅津駅阿漕駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

昼総合点★★★☆☆ 3.5
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2年ほど前に、食道楽仲間であるishさんえて吉さんが、香川と徳島の境にある塩江温泉の近くにあるうどん屋「阿讃亭」で、天然うなぎ重を食べに行ったという記事をアップされているのを見て、「いいなあ、いつかそのうち行きたいなあ・・・」と密かに思っておりました。
で、どういう話の過程でそうなったかは不明ですが、7月にishさんから「阿讃亭ツアーをやるからどないや?」というお誘いを突然いただきました。
グルコバ常連のmyblackmamaさんや*あきこ*さんを含めて、彼らは良く平日に休みを取って讃岐うどんツアーをされてるんですけど、あいにく私はカタギの仕事なもので(笑)、なかなか平日に休みを取ってどこかへ行くというのが難しいのです。では土日はと言うと、たいてい嫁さんが仕事がらみで出かけることが多く、私が子供の面倒を見ないといけないしで旅行なんぞは夢のまた夢・・・
でも今回のチャンスを逃すと、資源の枯渇が叫ばれている昨今、天然うなぎなんか二度と食べられなくなるかもしれないと奮い立ち、関係各方面を調整・説得の上、何とか日程を確保することが出来ました!
四国と言うと何はともあれうどんなメンバーですが、さすがに今回は皆万全の状態で鰻に挑むという事で意見を一致、途中でカーナビに騙されて”険道”を走らされるアクシデントもありましたが、その御蔭もあってちょうど良い時間に到着。

暖簾には「うどん そば」とあって、そっちが本業のお店なんですよね。

隣の水槽には「天然うなぎ」と誇らしく書かれており、店主さんがご自分で釣って来られるという鰻がニョロニョロと泳いでいます。
しかし、やはり最近は釣れる量も相当少なくなっているようで、良い鰻の確保が難しいと店主さんがこぼしていらっしゃいました。
あらかじめ30分前ぐらいにishさんが店に連絡されたおかげで、店に着いて程なく天然うなぎの鰻重が登場。

テーブルに置く間ももどかしく蓋を開けてみると、いやどうですかこの立派な蒲焼の姿と色艶!
2年前の記事では鰻重が2500円とありましたが、今は3000円に値上げ。でも巷のウナギの高騰ぶりからすると極めて良心的。と言うか、今時は養殖でさえこの値段でこのサイズはどこを探してもあり得ないでしょう!
あっさりと甘めのタレにくるまれた鰻は、質の悪い養殖ものに感じる脂のしつこさは一切無く、ふわりと上品な口当たりでサラサラと川魚らしい爽やかな余韻を残して喉の奥へと消えていきます。
私は鰻は大好きなんだけど大量に食べるのはやや苦手で、いつもはあえて上よりも並クラスを注文することが多いのですが、重箱の隅々まで敷き詰められているにも関わらず、気持ち的にはまだまだ食べられそうな感じでしたよ。
いや~、期待に違わず素晴らしい逸品で、これはかけがえのない食体験を味あわせていただきました。お誘いいただいたishさんと運転手のえて吉さんに大感謝です。どうもご馳走様でした!
阿讃亭

夜総合点★★★★ 4.0



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ここ数年は稚魚の乱獲で値段が跳ね上がり、ほとんど食べる機会が無かった鰻。でも今回の伊勢志摩保養所旅行では嫁さんの久々に食べたいリクエストがあったので、途中の津でいただく事にしました。
店は、5年ぶりぐらいに訪れた「うなふじ」。安くて美味しい事で有名な店で、毎年店の前を通ると昼時には行列が出来ていたりするので、土用の丑前の週末はさらに混むだろうと思い、開店15分前に着いたところ、既に20人ぐらいの行列が・・・(@_@;)

2日前でこれなのだから、土用の丑本番はどんな事になるんだろうと思ったら、店の前には「7/22は持ち帰りのみ」との張り紙がありました。まあ、そうせざるを得ないでしょうねえ。

残念ながら1回転目には入れなかったものの、もともと回転の良い店なので20分ほど待てば入店出来ました。
下の娘はそんなに鰻が好きじゃなく、ご飯だけで良いという事だったので、うな丼の並(1260円)を大盛りで頼み、ご飯半分と鰻を少し分けていただきました。

大盛りはほぼ2人前のご飯が入っていて、蓋を開けたらこんな状態・・・(笑)
たまり醤油ベースのタレは、関西人的には濃すぎるきらいはありますが、鰻はパリッと焼かれて香ばしく、普段よりも多めのご飯だったけど一気に平らげてしまいました。
いや~、やっぱり鰻は美味しいですよね。年2回ぐらい食べる程度なら、資源の浪費に加担しないと思うんですが、ダメですかねえ?
うなふじ

夜総合点★★★★ 4.0

昼総合点★★★★ 4.0



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えて吉さんとだいこんさんとのオサーン3人による大人の遠足。
初日は、だいこんさんが前日から名古屋に居ているそうで、大阪からは私とえて吉さんが出発し、西名阪→名阪国道→関ICと来て地道に入り、津新町駅でだいこんさんと待ち合わせ。
そこから車を止めて、昼飯に向かったのが「うなぎのいとう」。
今回はおっさん同士なので、家族連れでは行きにくいであろう鰻屋を選んだというわけです。
いかにも地方の寂れた商店街な街並みの中に、その店はぽつんとありました。表の窓やドアにはポスターなどが一面に貼ってあって、ほとんど中が見えません。その理由は、後から嫌というほど知らさせることになるわけですが・・・
とりあえず意を決して入ってみると、一見強面風の店主がこちらをジロリと一瞥しますが、そこからいきなりマシンガントーク炸裂。
オッサン3人が鰻を食うとなると、鳥羽の某島までその方面を楽しみに来たとでも思われたのか、艦砲が火を吹いているポスターをバックに、「うちの鰻を食べたら2連発は保証するよ♪」などとひたすら下ネタの連発。
水槽から生きたうなぎを選ばせてくれたり、キモ焼きや半助をサービスしてくれたりする時は、少しだけ鰻が最近は不漁だとか、大阪の鰻屋が勉強のために来たりとかいう話が入るのですが、スキあらばまた下半身話がスタートする始末(笑)。

1700円とちょっと値上げになった上丼は、外側カリッと、中はふっくら焼き上がり、タレも三重に良くあるしつこい甘さじゃなくてちょうど良かったのですが、ご飯がちょっと冷めていたのと、食事中も絶え間なく襲いかかる生臭話であんまり鰻を心から味わった気がしませんでした(苦笑)。
やはり好きものの店には好きものの人が集まるようで、あちこちの社長さんが愛人を連れて来ては夜のハッスルに向かう事が多いらしく、そりゃ外から中が見えたらマズイよなあと得心。
食後に食べた、うな丼の横にそそり立つようにおっ立てられたバナナの味だけが、妙に印象に残ってしまった初日の昼でした・・・(笑)
と言う訳で、いつもなら食べログに評価を載せるのですが、今回はあまり点数で目立ちたくない店主の希望通り(?)店の案内だけを貼りつけておくことにします。


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ボーナスの臨時小遣いが出たので、前からボーナスが出たら買おうと思っていたものをゲットしました。

本当ならiPhoneとでも行きたかったのですが、今年はいろいろ出費予定が重なったので鶴橋・川徳のうなぎで我慢してやりました(笑)。
分厚く大きな切り身をどっさりとどんぶりに乗せて、しばし至福のワシワシタイム♪
・・・だったんですが、大変に満足した事は確かなものの、以前に夏の土用の丑近くに食べたときほどの感動が無かったのがちと残念・・・
おそらくそれは、前回食べた味の衝撃が残ってしまっている事と、鰻を温め直してから食べるまでの間に、冬場なので鰻とご飯がわずかながら冷めてしまったところが原因かなと思いました。
鰻の本当の旬は秋から冬だとは言われますが、やっぱり気分的には暑い夏に食べるのがおいしいものなのだなと再確認してしまいましたね~。
次買うとすれば年末でしょうが、今度は蒲焼じゃなくて熱燗と白焼きで一杯やりたいなと思うのでありました。

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