お盆休みと猛暑、海外出張などが重なって最近はあまり新規開拓が出来ていませんが、何とか2週間ぶりの更新です。
土佐堀シリーズ第3弾は、土佐堀からなにわ筋を北に向かい、玉江橋の手前にあるグリルパイン。
店名にグリルと名がついていますが、実際は丼ものやうどん、焼き魚がついた和定食もある定食屋で、ここも昭和レトロな雰囲気に溢れています。
とは言え、ヒレカツやから揚げはどんなテクニックを使っているのかびっくりするほど柔らかく、レトロマニア専用とは言えない実力を持った店ですね。
ランチタイムの客はほぼ常連で占められていますが、その中でもいつ行っても必ずヒレカツ定食を食べている人がいるのには驚かされます(笑)。
そして、東大阪市小若江の近畿大学の前にある、さぬきうどんの「宇野製麺所」。
ここは門真にある讃岐一番と同じように香川そのまんまの製麺所スタイルなのですが、讃岐一番が製麺所本来の(?)アバウトさが前面に出ているのに対し、宇野製麺所は麺は茹でたて、天ぷらは通し揚げとこだわりを見せているのが対照的で面白いです。
しかもダシはぶっかけも熱いのもあくまでイリコベースだし、熱いかけうどんにもおろししょうがが添えられ、天ぷらは宮武のゲソ天を思わせるカリカリの衣と、あえて関西におもねっていないストイックさが感じられます。
ここまで讃岐を貫いていて店の経営は大丈夫なのかと心配になってしまいますが、関西でもさぬきうどんが定着しつつあるおかげか、結構お客さんの入りは良いみたいですね。これからマスコミに取り上げられだすと一気にブレイクする可能性は高いと思います。
大阪・関西のB級グルメガイド
土佐堀シリーズ第3弾は、土佐堀からなにわ筋を北に向かい、玉江橋の手前にあるグリルパイン。
店名にグリルと名がついていますが、実際は丼ものやうどん、焼き魚がついた和定食もある定食屋で、ここも昭和レトロな雰囲気に溢れています。
とは言え、ヒレカツやから揚げはどんなテクニックを使っているのかびっくりするほど柔らかく、レトロマニア専用とは言えない実力を持った店ですね。
ランチタイムの客はほぼ常連で占められていますが、その中でもいつ行っても必ずヒレカツ定食を食べている人がいるのには驚かされます(笑)。
そして、東大阪市小若江の近畿大学の前にある、さぬきうどんの「宇野製麺所」。
ここは門真にある讃岐一番と同じように香川そのまんまの製麺所スタイルなのですが、讃岐一番が製麺所本来の(?)アバウトさが前面に出ているのに対し、宇野製麺所は麺は茹でたて、天ぷらは通し揚げとこだわりを見せているのが対照的で面白いです。
しかもダシはぶっかけも熱いのもあくまでイリコベースだし、熱いかけうどんにもおろししょうがが添えられ、天ぷらは宮武のゲソ天を思わせるカリカリの衣と、あえて関西におもねっていないストイックさが感じられます。
ここまで讃岐を貫いていて店の経営は大丈夫なのかと心配になってしまいますが、関西でもさぬきうどんが定着しつつあるおかげか、結構お客さんの入りは良いみたいですね。これからマスコミに取り上げられだすと一気にブレイクする可能性は高いと思います。
大阪・関西のB級グルメガイド
コメント
コメント一覧 (2)
グリルパインとはまた渋い(笑)少し遅い時間に行くとお客さんもまばらで、2Fの窓際の席でスポーツ新聞なんか見ながらのんびりできてこれまたいいんですよねェ(笑)
こばやしりょーじ
が
しました
昔々貧乏旅行で訪れたときは、マンハッタンにあった安ステーキ屋とか中華街、リトルイタリーのテイクアウトピザ屋、ハーレムのソウルフード屋のお世話になってました。
グリニッジビレッジのブルースパブで、ビールを持ち込んだのを見つかって追い出されたのも良い(?)思い出です(笑)。
こばやしりょーじ
が
しました