GWは冷凍庫掃除週間♪という事で、冷蔵庫にある食材で適当な料理を作り続けているわけですが、今日は珍しく見栄えがそこそこな物を作ったのでブログに上げてみました。

とは言え、色見を考えたらパプリカじゃなくてピーマンを使うべきだったのでしょうが、そこはあくまで余り物優先という事で・・・写真じゃパプリカが唐辛子に見えるかもしれませんが違います(笑)。
作り方は、赤魚の冷凍切り身を解凍し、塩・酒・コショウで下味をつけ、水気をキッチンペーパーで拭いたら片栗粉をまぶし、多めの油を入れて両面をフライパンで揚げ焼きします。
パプリカ、玉ねぎ、ニンジンはそれぞれ細切りにして、少量のショウガと一緒に油でさっと炒め、1カップの水と鶏がらスープ顆粒、醤油、酢、砂糖、ケチャップ、ごま油少々で味付け。最初は、ネットのレシピ通りに分量を入れていたのですが、味見してどうもピンと来なかったので、後は適当にアレンジしたので分量書けません(^_^;)
いったん甘酢の火を消して粗熱を取ってから、大さじ1の片栗粉を同量の水で溶いたものを混ぜ、赤魚が焼けたタイミングで再び熱します。
皿に赤魚を並べ、甘酢を回しかけて出来上がり。簡単だけど、子供にも大好評を博した料理になりましたよ!