嫁さんが先日、インド料理屋でチリチキン(チキンチリ)を食べて結構気に入ったらしく、今度の持ち寄り会で持って行きたいから作れるか?との命令オーダーをいただきました。
実はチリチキンについては、リュックサックマーケットで出すことを検討していた時期があって、レシピの研究は密かに進めていたんですよね。
とは言え、インド・チャイニーズ料理という中華との折衷料理なので、これが普通のインド料理以上に作り方が千差万別。クミンやコリアンダー、トマトペーストが入ったインド寄りから、味の素とケチャップ、醤油、青ネギを使った中華寄りまであって迷います。
今回は日本人向けの持ち込み料理だし、食べやすさを重視しつつなるべくフレッシュな香りとアクセントを残したいという事で、にんにくとしょうが、チリフレークをマサラに使い、味付けはケチャップと醤油主体にしてみました。
ライスフラワーとベスン粉は、小麦粉や片栗粉で代用できます。プチトマトも普通のトマト半個粗みじん切り、チリフレークは唐辛子粉小さじ半でも可です。また、漬け込み材料にクミン小さじ1程度を加えるとエスニックっぽさがアップします。
アレンジとしては、ケチャップの分量を減らし、その分をタイやマレーシアで売っているスイートチリソースや、トマトピューレ+レモン汁を足して大人の味にするバリエーションもあります。
味は、まさにスパイシーな酢豚という感じでビールのお供に絶好ですよ。是非お試しあれ!
実はチリチキンについては、リュックサックマーケットで出すことを検討していた時期があって、レシピの研究は密かに進めていたんですよね。
とは言え、インド・チャイニーズ料理という中華との折衷料理なので、これが普通のインド料理以上に作り方が千差万別。クミンやコリアンダー、トマトペーストが入ったインド寄りから、味の素とケチャップ、醤油、青ネギを使った中華寄りまであって迷います。
今回は日本人向けの持ち込み料理だし、食べやすさを重視しつつなるべくフレッシュな香りとアクセントを残したいという事で、にんにくとしょうが、チリフレークをマサラに使い、味付けはケチャップと醤油主体にしてみました。
●材料
鶏もも肉500g
玉ねぎ1個
ししとう8本
プチトマト10個
カシューナッツ20個
(漬け込み材料)
卵大1個
ライスフラワー1/4カップ
ベスン粉1/4カップ
塩小さじ半
醤油大さじ1
黒胡椒粉小さじ半
ビネガー大さじ1
パプリカ小さじ2
(マサラ材料)
にんにく3かけみじん切り
しょうが2かけみじん切り
チリフレーク(粗挽き唐辛子)小さじ1
醤油小さじ1
ケチャップ大さじ6
鶏ガラスープ顆粒小さじ半
塩・胡椒少々
●作り方
鶏肉は一口大に切り、浸けこみ材料と一緒に良く混ぜて30分ほど漬けておく。
玉ねぎは串切り、ししとうは小口切り、プチトマトは輪切りにしておく。
フライパンに油を引き、カシューナッツを入れて中火で表面が茶色くなるまで炒める。
火を弱火に落とし、にんにく・しょうが・チリフレークを入れて香りが出るまで炒める。
玉ねぎ、ししとう、トマトを加えて全体的に軽く塩コショウし、中火で玉ねぎに火が通るまで炒める。
醤油とケチャップを加え、弱火で2~3分混ぜてマサラを作る。
その間に、漬け込んでおいた鶏肉を170度の油で4分ほど揚げ、油を切る。
揚げた鶏肉をマサラに投入し、中火で全体にマサラが回るまで鍋をゆすり、塩を調節して出来上がり。
ライスフラワーとベスン粉は、小麦粉や片栗粉で代用できます。プチトマトも普通のトマト半個粗みじん切り、チリフレークは唐辛子粉小さじ半でも可です。また、漬け込み材料にクミン小さじ1程度を加えるとエスニックっぽさがアップします。
アレンジとしては、ケチャップの分量を減らし、その分をタイやマレーシアで売っているスイートチリソースや、トマトピューレ+レモン汁を足して大人の味にするバリエーションもあります。
味は、まさにスパイシーな酢豚という感じでビールのお供に絶好ですよ。是非お試しあれ!
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